TGL-45+CSA-14 【VWS-4】 Dumpty 種別:大気圏突入用モジュール試験運用機 開発:オリゴ兵器開発1課 頭頂高:19.3m 重量:52t~ 主機:NEKリアクター(次元加圧式核融合炉) 艦載運用:可能 乗員:1名+CAS(戦闘アシストシステム)
本機はTGL-45をコアユニットに大気圏突入用モジュールを外装とした機体である。 OAが大気圏突入に用いる外層式装備として存在するバリュートシステム、それは安価ではあるものの、装着時の調整や母艦での輸送に手間がかかり、展開時には大きな隙が生まれるという運用上の弱点があった。 対策として、冷却ガスを用い単独でスムーズに大気圏突入を行う方式が考案され、それを実現するために本機が開発された。 大気圏突入形態では装甲を突入方向へ向け、自由度の高い突入が可能。 突入時にはシールドから耐熱フィールドを発生させ、突入後は機首やカーゴベイなどのパネルを展開しエアブレーキを行う。 これらの手順で大気圏突入を行うため、複雑な降下シークエンスを最小限に収められている。 大気圏突入形態そして巡航形態が描かれるかは作者のやる気次第である