旗を何度も押したら、あなたに幸福が訪れると思いますよ...ま、嘘なんですけどね。 サムネの元ネタはデトロイトビカムヒューマンです。 前回 Ch.1 Ep1 https://scratch.mit.edu/projects/1206796869/ 次回 Ch.1Ep3 https://scratch.mit.edu/projects/1226458185/ [ストーリー] アヴァロンという大陸西部の都市では、最近WOFIMによる反政府運動が激化している... 工兵「大団長、繋がりました!」 葉仁百一「もしもし?聞こえるかナ?」 suzukiscratch「よし、うまく繋がった...葉仁大団長、建物の包囲には成功した?」 百一「もちろんさ。井の中の蛙ってやつだナ。...あとは...突撃時刻までに容疑者についてもう一度確認したいんだが、いいかナ?」 suzuki「OK。...今回のターゲットの名は『イエローキャット』だ。戦略部門長、WOFIMの中で重要な情報を握っている人物の一人だ。」 「どうやら彼は大量の武器を違法に調達したらしい。逮捕して調査しなければならない。彼の特徴は...」 百一「精神攻撃をしてくること。...相性が悪いナ。」 suzuki「精神攻撃に対する対処法は未だ確立できていないから、用心しろよ。」 百一「ま、画鋲を撃ち込めばすぐに拘束できるさ。」 suzuki「ハァ...まったく...俺が直接電話してるのは"重要な作戦"だから、というのを忘れるな。よく聞け、WOFIMの重要幹部が警備もなしに事務所に滞在?...なにか怪しい。十分に気をつけて。できれば大きな問題にしたくないんだ。」 「...OK?じゃあ、幸運を祈るよ。」 ガチャン...電話が切れると、兵たちの間に緊張した雰囲気が漂ってきた。 百一「話には応じないと思うけどナ、一応扉をノックしてみるか。」
見れない人はこちら https://turbowarp.org/1213385372 公式スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/37099643 参加シート https://scratch.mit.edu/projects/1173326244 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー suzukiscratch:@suzukiscratch様 葉仁百一:@TOGEMUSI様 gabu:@gabu-gabu様 AYSEngine:@H_Curbler様 https://scratch.mit.edu/projects/939295815 原曲:brightfyre様の Technicolor Tussle Cover:RuvStyle様 https://www.youtube.com/watch?v=9qQI7raCWiA&list=RD9qQI7raCWiA&start_radio=1