Hecatoncheires ヘカトンケイル 開発:アンタレスインダストリ 所属:ハルバード隊第一艦隊 頭頂高:17.2m 本体重量:33.2t 全備重量:52t 主動力:NEKリアクター パイロット:一般兵 固定兵装:頭部60mmバルカン砲 背部大型スラスター・内蔵マイクロミサイルランチャー 肩部シールド 外装兵装:大型サブアームユニット・内蔵TPL・内蔵ヒートネイル 増加装甲 脚部スラスターユニット 頭部増設センサー・装甲ユニット 携行兵装:ヒートメイス 高出力ヒートブレード 高連射ビームライフル アルタイル シールド
Hatcheries Nullus habitusことMRU M-02は、大きな改修が施されている場合、その機体や形態に固有の名前が付けられることがある。その所以は、Nullus habitusという機体名は「特徴が無い」という意味に由来するからともいわれる。 本機は、MRU M-02を素体として、肩部のドラムフレームに大型のサブアームを設置し、プラクティカルバインダーを大型のスラスターに換装、脚部に外装式のスラスターを増設、全身に増加装甲を施した機体である。 大型サブアームユニット・内蔵TPL・内蔵ヒートネイル パワー系大型OA並みの大きさ・パワーを有し、ヒートメイスなどの巨大な武装を軽々と振り回すサブアーム。また、マニュピレーターとしてだけでなく遠距離火器・近接武装・シールドなど複合兵装としての役割を持つ。さらに、メインアームに接続して一つのマニュピレーターとしてふるまうこともでき、その場合は大型OAと通常のOAの2機分のパワー、強度が出るため、近接戦闘時に目標の装甲が硬いときなどに有効である。ビームシールドを内蔵しないためビームへの耐性は低いものの、その頑丈さと対ビームシールドの恩恵もあり、実弾・ビームに対して一定の効果も持つ。 さらに、遠距離火器として小型のTPLを内蔵しており、装弾数は決して多くなく、TPLとしては威力は低水準ではあるもののパイルバンカーのような使い方もでき、多様な戦術をとることのできる武装である。 背部大型スラスター・内蔵マイクロミサイルランチャー プラクティカルバインダーに標準搭載されているマイクロミサイルランチャーと3つ連結し、大型スラスターに搭載した。これにより、(積載量が)プラティカルバインダーの3倍のスラスター推力と火力を得た。