オーストリア帝国三代目皇帝陛下である、ヘーゼル氏と、エステルイェートランド公であるマルグルーテ氏との一夜からの物語... ヘーゼル氏とマルグルーテ氏は四月八日のお見合いにより結婚が確定し、ついに五月三十日、つまり本日に結婚するのだ。 ヘーゼル氏「本当に...私でよかったのでしょうか?」 マルグルーテ氏「ええ。もちろんですわ。」 二人は数秒見つめ合うが、直ぐに顔が赤くなってしまい、目をそらす。だが、マルグルーテ氏の口には少し笑みがあった。 そして挙式が始まる... ザルツブルクの式場には皇族や重鎮、将校、警備兵が集まり、双方の結婚を祝わんと待っている。 フランツ神父「ヘーゼル公、貴方はいかなる時もマルグルーテ公を愛し、一生尽くすと誓いますか?」 ヘーゼル氏「はい。」 フランツ神父「マルグルーテ公、貴方はいかなる時もヘーゼル公を愛し、一生尽くすと誓いますか?」 マルグルーテ氏「はい。」 フランツ神父「ヘーゼル公、マルグルーテ公へ誓いのキスを。」 ヘーゼル氏はマルグルーテ氏へキスをする。双方穏やかに笑みを浮かべる。会場全体に拍手が響く。 そうして結婚式は終わり、ヘーゼル氏とマルグルーテ氏はホーフブルク宮殿へ向かう。 ヘーゼル氏「本当にありがとうございます!」 少し顔を赤らめながら言う。 マルグルーテ氏「いえ、こちらこそありがたいですわ...」 少し緊張しながらも答える。 ヘーゼル氏「あ、あの、料理をもっと教えてもらってもいいですか?」 マルグルーテ氏「はい。わかりました。」 冷蔵庫から肉と野菜を取り出し、ルーを準備する。 マルグルーテ氏「今日はカレーを作ろうと思います。」 ヘーゼル氏「はい。」 マルグルーテ氏が優しく教える。体が密着し、ヘーゼル氏がビクッと震える。 マルグルーテ氏「先ずは人参とジャガイモと玉ねぎとナスを切ってこの鍋に入れてください。」 ヘーゼル氏「は、はい!///」 野菜を切っている途中、誤って指先を切ってしまう。 ヘーゼル氏「痛っ!」 マルグルーテ氏「だ、大丈夫ですか!?直ぐに冷水で冷やして、消毒して、絆創膏して、えっと...あと...」 マルグルーテ氏が少しあたふたしながらも応急処置を行う。指先に小さく絆創膏を付けた。 ヘーゼル氏「あっ、ありがとうございます!」 顔を赤くしながら答える。そうしてまた料理を続ける。野菜類を切り終え、鍋に入れる。 マルグルーテ氏「では、それらを炒めてください。」 ヘラを取り出し、鍋の中で炒める。 数分炒め終え、水を鍋にいれ、数分煮込む。 マルグルーテ氏「そうしたら、数分間放っておいていいですよ。」 ヘーゼル氏「わかりました。」 二人はソファで数分の休息をとる。 その間に少し雑談する。 ヘーゼル氏「マルグルーテさんはどこか行きたいところありますか?」 マルグルーテ氏「そうですね...またドゥブロブニクに行きたいですね。海がとてもきれいでしたから。」 ヘーゼル氏「いいですね!今度...一緒にどうですか?」 マルグルーテ氏「は...はい。喜んで!」 二人とも穏やかに笑いながら談笑する。 数分後、煮込み終わったものにルーを入れる。 そこからも少し談笑しながら過ごす。 ヘーゼル氏「どうして私なんかと結婚してくれたんですか?」 マルグルーテ氏「趣味も合うし、優しそうでしたから...///」 ヘーゼル氏「そ、そうですか///」 二人は顔を赤くする。そしてマルグルーテ氏が言う。 マルグルーテ氏「ヘーゼルさん、少しこっちに来てもらっていいですか?」 ヘーゼル氏「なんですか?」 その時、マルグルーテ氏がヘーゼル氏へキスをする。 ヘーゼル氏「っ///」 マルグルーテ氏「ヘーゼルさん、大好きですよ...♡」 ヘーゼル氏は真っ赤になり動けなくなる。 マルグルーテ氏「後で...続きシましょうね...♡」 その後に出来上がったカレーを食す マルグルーテ氏「おいしくできてますね。いい感じです。」 ヘーゼル氏「そ、そうですか?よかったです。」 ヘーゼルはいまだ顔が紅く染まっている そうして、少し早い夜ご飯をすました二人は、しばらく個人の時間を過ごしていた。 ドゥブロブニク平和条約を執筆したり、国内情勢の把握をし、それによって政治構想を行ったりしていた。 そして夜になった。 ヘーゼル氏は昼のマルグルーテ氏の言葉が気がかりでありながらも床に入り、休息をとった。 意識が薄くなっていく中、誰かが部屋に入ってくる。 マルグルーテ氏だ。 マルグルーテ氏「ヘーゼルさん...起きていますか...?」 眠る前であったために殆ど起きてはいない。しかし意識はある為、返事をする。 ヘーゼル「ふぁ、ふぁぃ...」 辛うじて返事をしたヘーゼルに抱き着き、キスをする。一気に目が覚める。 ヘーゼル「ふぇっ!?きゅ、急になんですか!?」 マルグルーテ氏「ふふ、とてもかわいいですわ...♡」 少し抱き着かれながら数秒の時が過ぎ、マルグルーテ氏が言う。 マルグルーテ氏「ヘーゼルさん...あの...」 「今日も...シませんか...?」 ヘーゼル氏は顔を真っ赤にしながら言う ヘーゼル氏「はっ、はぇ...?」 マルグルーテ氏「...駄目ですか...?」 マルグルーテ氏は泣きそうな目をしながら言う ヘーゼル氏は半ば急ぎながら言う ヘーゼル氏「い、いや、そうではないです!急だったので少しびっくりして...」 そういわれると、マルグルーテ氏の顔はパァっと明るくなり、ヘーゼル氏に抱き着く。 マルグルーテ氏「ヘーゼルさん...♡」 そういうと、彼女はヘーゼル氏のズボンと下着を脱がす。半勃ちのブツが勢いよく飛び出す。 マルグルーテ氏は服を脱ぎ、自分の胸で挟む ヘーゼル氏「んんっ///はぅっ///」 暖かく柔らかい胸で挟まれ、喘ぎ声が漏れる マルグルーテ氏「ふふ...かわいいですね...♡」 十分に大きくなったブツをマルグルーテ氏がくわえ込む。ヘーゼル氏のビクッとする。 ヘーゼル氏「ふっ///ひぁっ!///」 喉の奥までくわえ込んで言う。 マルグルーテ氏「ふぃおふぃいれふか?(気持ちいいですか?)」 ヘーゼル氏「はいっ...///とってもっ...ふぅっ///」 ブツがビクビクとなる。 マルグルーテ氏「ふぉうふぇふぁいらいふぉうれふぁ?(もう射精ちゃいそうですか?)」 ヘーゼル氏「はいっ///もう...///射精ちゃいそうですっ///」 マルグルーテ氏「ふぁひれふらはい♡(射精してください♡)」 ヘーゼル氏「はあぁぁぁぁぅっっっ♡///」 マルグルーテ氏の咥内に白濁が満ちる。 マルグルーテ氏「んはぁ...♡いっふぁい...♡(んはぁ...♡いっぱい...♡)」 マルグルーテ氏は精液を飲む マルグルーテ氏「おいしい...♡」 ヘーゼル氏「はぁ...はぁ...♡」 マルグルーテ氏はトロンとした目で言う マルグルーテ氏「まだ...できますよね...?♡」 ヘーゼル氏「は、はい...♡」 二人はとても深いキスをする。 マルグルーテ氏「ふっ...んっはぁ♡」 ヘーゼル氏「んっ...ふぅ♡」 二人の口の間には銀色に光る糸が引かれていた。 マルグルーテ氏のナカにヘーゼル氏の指が入る マルグルーテ氏「んっ♡クリ...虐めて...♡」 もう既にグチョグチョであったナカからは更に愛液が漏れだす。次第に指の動きは激しくなっていく。 マルグルーテ氏「んっ♡あぅっ♡ 気持ちいいっ♡」 グチュグチュと卑猥な音を鳴らしながら、マルグルーテ氏は喘ぎ声を漏らす。 マルグルーテ氏「はっ♡はぅぅぅっ♡ぎもじいいぃぃっ♡」 マルグルーテ氏の腰はビクビクと震え始める。 ヘーゼル「...気持ちよさそうですね。よかった♡」 マルグルーテ氏「はいっ...♡もう私...イキそうっ!」 マルグルーテ氏は勢いよく潮を噴きだす。マルグルーテ氏はビクビクと震え、蕩けるような顔をする。 マルグルーテ氏「ふぅ...ふぅ...♡」 マルグルーテ氏「本番...シましょう♡」 ヘーゼル氏「はいっ...!」 マルグルーテ氏がヘーゼル氏の上に乗り、局部同士を密着させる マルグルーテ氏「ヘーゼルさん...♡大好きですわ...♡」 ヘーゼル氏「私もマルグルーテさんを愛していますよ...♡」 マルグルーテ氏の局部がゆっくりと降下し、徐々にヘーゼル氏のブツを飲み込んでいく。 ヘーゼル氏「ふぅっ...♡とても締まっていてっ...気持ちいいっ♡」 マルグルーテ氏「んんっ♡私もっ♡少しずつ広げられていって...♡感じちゃう♡」 ついに全てを飲み込む。ヘーゼル氏のブツは子宮の口をコツコツ突いている。 マルグルーテ氏「おっぎぃっ♡ じゃあ、動かしますからね♡」 ヘーゼル氏「は、はい。んんっ♡」 ゆっくりとマルグルーテ氏の腰が動き、中のヒダと擦れ合う。 マルグルーテ氏「どうですんっ♡...か?気持ちいいっ♡ですか?ふぁっ♡」 マルグルーテ氏が喘ぎながら言うと、ヘーゼル氏が答える。 ヘーゼル「ふんっ♡とっても...きもちっ♡いいですよっ♡」 腰の動きはだんだんと速くなっていく。 肉の当たり合う音が響く。マルグルーテ氏の豊満な胸は大きく揺れ、双方が共に気持ちよさそうな顔をする。 マルグルーテ氏「んっ♡んはぁっ♡ふぅっ♡んはっ♡」 ヘーゼル氏「はっ♡ふぅっ♡あっ♡んぅっ♡」 マルグルーテ氏「ヘーゼルさんっ♡私ぃっ♡もうイっちゃう♡」 さらにマルグルーテ氏のナカがきゅうと締まり、ヒダがもっと絡みつく ヘーゼル「私もっ♡イきそうっ♡ふぅっ!ですっ♡」 ヘーゼル氏が急にマルグルーテ氏を抱きつけ、キスをしながら中に射精した。同時にマルグルーテ氏が勢いよく潮を噴き出し、腰がビクビクと震えている。 双方「ーーーーっ♡ っはぁ♡」 どちらもの口には銀の橋がかかっていた。息荒く呼吸をしながら、数分間余韻に浸り、抱き合っていた。 その間にもマルグルーテ氏のナカからはゴポゴポと白濁が流れ続けていた。 マルグルーテ氏「とってもドロドロで...濃い...♡こんな射精されたら、危険日だったら孕んじゃいそう...♡」 ヘーゼル氏「はぇっ!?今日って...危険日...ですか...?」 マルグルーテ氏「ふふっ、違いますよ。でも、いつかは...ね♡」 少々顔を赤らめ、耳に直接小さく言う マルグルーテ氏「赤ちゃん...作りたいですわね♡」 ヘーゼル氏「うっ!?...うん。ですがそこそこ先になりそうですね。」 マルグルーテ氏「ヘーゼルさんだってもう若くはないですし...私も直ぐ歳をとってしまいますわよ?今度にでも...///」 ヘーゼル氏は一瞬顔を赤らめる。が、お国のためでもある、と思い、言う ヘーゼル氏「検討します。はやく跡継ぎを作らないとですね...」 マルグルーテ氏「そうですね...♡じゃあ...続き、シましょうか♡」 マルグルーテ氏はヘーゼル氏のブツを胸で挟み、チロチロと尿道を舐める。まだ少し精子がついており、ドロドロである。 マルグルーテ氏「気持ちいいですか?♡」 返事をするよりも前に目に見えるほど大きくなる。 ヘーゼル氏「ふぁっ♡と、とっても♡」 マルグルーテ氏「おっきくなりましたね。じゃあ...♡」 マルグルーテ氏は四つん這いになり、ヘーゼル氏にお尻を向ける。 マルグルーテ氏「後ろから...お願いします♡」 ヘーゼル氏は興奮し、息は荒く、顔は赤くなっていた。 マルグルーテ氏「ほらほらぁ...♡はやくぅ...♡」 マルグルーテ氏がお尻をフリフリと揺らす。 ヘーゼル氏の興奮は最高潮に達し、マルグルーテ氏お尻を掴む ヘーゼル氏「スベスベで...ムチムチ...気持ちいいです...///」 マルグルーテ氏「嬉しいです...♡ では、挿入してください...♡」 ヘーゼル氏がゆっくりと挿入する。 マルグルーテ氏「はぁんっ♡この体位...興奮する///」 全部挿入され、段々と腰が動く。肉のぶつかり合う小さな音が鳴る。 ヘーゼル氏「やっぱりっ♡全然違いますっ♡気持ちいいっ♡」 マルグルーテ氏「あぁん♡気持ちいい所っ♡ごりゅごりゅされてっ♡気持ちいいっ♡」 文字制限きちゃあああ
オーストリア・ドナウ連邦帝国旗:@funyara226 北海帝国旗:@Choshakun 続き 音は次第に大きく、声は次第に多く、速度は次第に速くなっていった。ベッドのギシギシと歪む音が鳴る。 マルグルーテ氏「もっとぉ♡激しくっ♡」 ヘーゼル氏「はぁっ♡はいっ♡」 速度は最高潮に達する。 マルグルーテ氏「もうっ♡イキそうっ♡イクッ♡イッちゃう♡」 ヘーゼル氏「私もっ♡イキそうですっ♡」 二人は同時に果てる。二回目であるが、これまた大量の白濁がこぼれ落ちるほど中に射精され、シーツが透けるほど潮で濡れた。 二人は体勢を整え、抱き合いながらベッドに倒れる。 息はどちらも荒々しく、目は蕩けるようで、身体中に血が回り真っ赤に熱くなっていた。 ヘーゼル氏「マルグルーテさん...大好きですっ♡」 さらにぎゅっと抱きしめる マルグルーテ氏「はい...♡私もですわよ...♡」 その日は抱き合いながらそのまま睡眠を摂った。 翌朝、二人は順にシャワーを浴び、服を着て、シーツを洗濯し、何もなかったように日は過ぎていった。 彼らの、彼女らの生活はまだまだ続く。