半角カナの暗号化、復元ができます。 -使い方- 左の「暗号化」ボタンから暗号化、右の「復元」から復元ができます。 右上の「対応確認」ボタンでは、入力した文の中に暗号化に対応していない文字が含まれるかどうかを調べることができます。 なお、仕様上6~7文字までしか正確に暗号化できません。長い文字列を暗号化する際は6文字目辺りに区切りの / を入れてください。 例:アイウエオカキクケコ という文字列を暗号化する場合 →「アイウエオ/カキクケコ」と入力 →「1XK0U5SH-9I6SU2GV」と暗号化される -対応文字- 半角カタカナ50音(ア ~ ン)、濁音、半濁音、半角カッコ、半角数字 ※拗音(小さいツなど)には対応していません。 -更新履歴- 2025/09/15 v1.0.0 公開 2025/09/15 v1.1.0 タ行が暗号化できないバグを修正、0が5になるバグを修正 2025/09/16 v1.2.β 「設定」の開発開始 2025/09/21 v1.2.0 「設定」を削除、手動分割機能を追加 2026/01/10 v1.2.3 「使用方法」を追加 FIKVND-6YCMG
-アルファベット対応 & 文字数無制限 版- https://share.turbowarp.org/projects/14e1b003-b13d-4349-95e2-1e6082391578 コメントも暗号でしてみてください! ※文字を入力中の状態でF8キーを押すか、無変換キーを2回押すと、文字が半角カナになります。全角の平仮名、片仮名は暗号化できません。 -過去作- 「全角文字の暗号化」 https://scratch.mit.edu/projects/627535235/ 「URLの数値化・復元」 https://scratch.mit.edu/projects/659336424/ -クレジット- メイン プログラム @11112222111111111 コンパイル プログラム @Arcade_Creator0123 BGM Voltex / 松谷卓 なんで音楽がビフォーアフターかって? そんなの知らn((( スペシャルサンクス Samuel Finley Breese Morse -仕組み- 暗号化にはモールス信号を用いています。 モールス信号とは・(トン) , ー (ツー) の2種の要素で文字を表す手法で、例えばSは ・・・ 、Oは ーーー と表されます。 また、モールス信号で文字を繋げて文を作るとき、文字の切れ目がどこかわかるように、必ず空白を入れなければなりません。例えば "SOS" は、 ・・・ (トントントン ) → S --- (ツーツーツー) → O ・・・ (トントントン) →S の3文字から成り立ちますが、それぞれの文字の間に空白がなければ、例えば "VGI" などの文字列と見分けがつきません。 ・・・- (トントントンツー) → V ーー・ (ツーツートン) → G ・・ (トントン) → I 上の文は空白を除いて並べると・・・---・・・となり、SOSとまったく同じになります。 そこで、モールス信号の・ (トン) に1、ー (ツー) に2、空白に0という数字を割り振ってみます。例えばSOSは11102220111です。 このままでは解読が容易なので、上で得られたものを「3進法で表記された数字」として解釈し、36進数に変換します。そうすることで、SOSは最終的に1VG4と暗号化されます。 この作品では実際にSOSという文の暗号化はできません(アルファベットに対応していないため)が、仕組みは全く同じです。 モールス信号自体がかなり冗長なもので、数として扱うと桁が多くなりすぐにオーバーフローしてしまうため、実際正確に暗号化できるのは6~7文字程度となってしまいます。その点は悪しからず。