(???)「ーあぁ…星が掴めそうだ…。始めはそう思っていた…。あの天の川は一つ一つの星からできている。冷静になれば本当にぶっ飛んでるなと思う。そうだ…宇宙は広いんだ…。彼ら一人一人に誕生ドラマがあって…いつかは儚く散るのだ…。…私の想いはもう弾けて散ってしまったのだ…。彼らの方が何倍も長生きなのに…この短い人生のたった一瞬で…私はもう折れてしまったのだ…。この世には星の数だけ天才がいるものだ。私の想いは天才たちに抜かされてきた。その度に私の強い想いはパキリと折られてきたのだ。だがしかし…スタートラインに立たなくてはいけないのだ…。絶対に負けるレースも…最後まで走り切らなければいけないのだ。…泣くのはやめだ。涙を拭こう。うつむいてる暇はない。私の努力は彼らが見ている。もう二度と立ち止まるな。歩みを止めるな。今踏み出さないと、私の想いは朽ちてしまうから。迷わず行けよ。いけばわかるさ。いつか一番てっぺんから、もっと高いところに行って、今度は彼らの代わりとして君たちを見てあげるんだ…。」
追記2025 9/17 9:33 これ今日の0時に投稿したんだけどよく考えたらどこが小説なんだろう。どう考えてもポエムだよね。自覚なかったけどあの時相当頭回ってなかったですね。(誤字修正しました。) 追記2025 9/19 7:35 何も考えずに書いたけど絵に描かれているのは女の子だそうです。やらかしたかもしれねぇ。(誤字は随時訂正します。) 2025 9/21 0:32 誤字修正 追記2025 10/10 22:53 だいぶ遅くなりましたが解説編がすでに投稿されています。私のプロフからご覧ください。 コメントに↑を書こうとしたんですが長すぎてやめました。 考察お願いします。イラストに描かれている猫は宇宙飛行士とTa-6さん自身であるとイメージして小説化しました。 考察のヒント↓ 「Ta-6さん、本当によく頑張りました。」