本システムは夢幻共和国時代に考案され、帝海傘下時代に完成、本格運用され始めたシステムである。 概要 人間の脳を素材とし、有人機に等しい自己判断力を持つAIシステム。 開発目的 現行の主力兵器である有人兵器に対し優位を取るため。 開発目標 人間に等しいかそれ以上の総合的自己判断能力を有すること。 開発結果 人間の脳を【削除】【削除】【削除】によって再現することにより根幹システムとして利用する案が採用。“記憶の引き継ぎ”を利用した長年にわたる研究によって完成を見た。 有人兵器に対する機動性や群狼戦術における圧倒的な優位性を確認。 および人間の脳を【削除】【削除】したことにより通信妨害下でも運用上の問題点が存在しない事を確認。
いずれ戦場は人間が存在できないものになる ーーー開発主任の手記より