にゃんこ大戦争的なゲームを作ろうとしたのだと思います。キーボード操作があるので基本的にスマホ等では遊べません。 ボタンの類いはクリックで押せます。 キャラ変更はキャラクターの名前(右上のリストにあるやつ)を入力してください。 バトルでは数字キー(1,2,3)がそれぞれのキャラクターに対応しており、押すことでキャラクターを召喚できます。召喚にはお金を消費します。相手の城のHPを削り切れば勝ちで、自分の城が落とされたら負けです。同じ数字キーを連打(または長押し)するとキャラが召喚されない場合があるので、ある程度間隔を開けて押すようにしてください。
※なぜか「試作版」とついていましたが、クリアまで遊べます。 Scratchを始めたてのころに作った作品です。元作品のURLはなんと2億台。Scratchの初期素材を元にしたキャラクターと単純なプログラムで作られた簡素なゲームですが、当時はこれでも大作レベルでした。リマスターにあたり、UIを少し使いやすくしたり、一部の表現を変更したりしました(詳しくは下の方に書いてます)。字が手書きなのも、記憶が正しければ当時コスチュームエディタに日本語がなかったためです。グラフィックは拙くプログラムも極めて非効率ですが、当時の雰囲気を残すために敢えて変更しておりません。 豆知識ですが、この作品はキャラクターごとのHPというものが設定されておらず、一定回数攻撃すると倒れます(私がローカル変数を使えなかったためと思われ)。限られた技術でキャラクターの性能差を表現できているのは面白かったです。 豆知識その2。非常にわかりづらいですが、味方キャラが倒れた際に確率でお金を置いていく仕様があります。当時通っていたプログラミング教室の先生とゲームを面白くする仕様を考えていて、このシステムの話が出たのを覚えています。 原作からの変更点: ・キャラクター召喚時に既に出ているクローンがクローンしてしまいバイバインみたいに増えてしまう現象が起こっていたため、文明の利器(ローカル変数)を振り回して解決 ・ステージ名などを一部変更(ステージ1はもともとは「デモ」の位置づけでしたが、実態はデモでも何でもないので改名、「stage」の文字も追加) ・未使用のコスチュームを削除 ・城を殴ったときに衝撃波が出る確率を大幅に減らした ・機能していない判定を修正(まほうつかい等の攻撃が城にダメージを与えられていなかった) ・ボタンの位置を変更 BGM:魔王魂 様 参考にしたであろうもの:にゃんこ大戦争(ポノス)