3. フランス第三共和政 「我らの屈辱はヴェルサイユにて始まり、ヴェルサイユにて屈辱を晴らした」 「芸術的な血筋こそが世界を震撼させる」 「要するに、華の都、パリはうんこの臭いがするのだ」 プロイセン王国(北ドイツ連邦)との戦い、普仏戦争にさなかに成立したフランスの三回目の共和国。 王政復古を目指す王党派なども強い力を持ったが、結果的に共和派の国家として終わった。 パリ・コミューンはこの国家に鎮圧された。 帝国主義を強く推進し、アルジェリアをフランスに編入したり、インドシナ半島を世界分割によって手に入れたり、世界政策中のドイツ第二帝国との植民地獲得競争などしていた。植民地獲得競争や普仏戦争などの影響で対独復讐心が国民精神として高まった。 第一次世界大戦では露仏協商によってロシア側で参戦する形となる。シュリーフェン・プラン(小モルトケの改変により弱体化したもの)により窮地に陥るが、タクシー使って踏ん張り、塹壕戦を展開、常にドイツ第二帝国に押されていたものの、イギリスや、後のアメリカの参戦などによって一次大戦は勝戦国となる。 世界大恐慌ではブロック経済圏で対処をしたが、ドイツ第三帝国へ宥和政策をした。そのせいというべきか、二次大戦では強力な軍事経済を持ったドイツの西方電撃戦によって白旗を上げることとなった。 【キャラ性能】 女 ふざける 芸術が好き。 植民地も好き。 塹壕、その他一次大戦のものがトラウマである。