イマジノイド・キャラクター図鑑vol.3 【マッシブ・マイス】---- 型式番号:IAX102-1-a<b971122> 種族:ロボット 性別:男 年齢:13(一次教育4+士官学校2+通常勤務3+長官職4) 所属:CGG(Committee for Global Governance) 階級:CGG対人防衛隊長官 ----------------------------------- 概要:CGG(地球統治委員会)で、古代種族「人間」の調査と処理を担う対人防衛隊のトップを務める。ツヴァイ少佐の直属の上司である。猫型が多いロボット社会では珍しい、ネズミを模した両耳には外付けCPUを搭載。量産型の3倍の思考力を誇る。 人物像:一人称は「ぼく」。ロボットらしい冷淡な合理主義者で、高い知能を持つが、CPUの演算能力を業務にフル活用するため人格OSの容量を圧縮した結果、幼児のような性格になってしまった。本人は威圧しているつもりでも、周囲には可愛いと思われがちである。 ツヴァイ少佐とは旧知の間柄で、右腕として頼りにしている。好きな食べ物はデカントリ社の甘味合成チーズ。 戦闘能力:CPU性能に全振りした機体であるがゆえ、直接戦闘は不得手中の不得手。内蔵武装などは当然なく、バッテリーも最小限。CPUを外付けした頭は不釣り合いに重く、尻尾でバランスを取り続けないとすぐ転ぶ。彼の本領はしかし、本人の弱さをカバーできる部下たちをうまく統率することにある。
「やぁやあ、ご足労ありがとねっ!」 「キミはチーズが好きなの?ぼくはチーズが大好きだし、チーズが好きなヒトも大好き。てことは、キミのことも大好きってことさ!」 「触るならさ、ペットみたいに大事に扱ってくれよ…」 「ぼくのアタマは3つあるからね。3対1、多数決にはおとなしく従属してもらうよ」 「人間なんかに負けはしないさ。所詮、ぼくらとの戦争に負けた劣等種族だもんね!」