3. オーストリア=ハンガリー帝国 アウスグライヒ 二重帝国議会において代表される諸王国および諸邦ならびに神聖なるハンガリーのイシュトヴァーン王冠の諸邦 「中欧のドイツ人の国は滅び、新たなハプスブルクの君主国が誕生する」 「欧州に代表される要がウィーンである」 サルデーニャ王国、プロイセン王国の台頭によってオーストリア帝国は徐々に衰退してきていた。それに目をつけたのが国内の少数民族であり、オーストリア帝国内の少数民族は割合的に数が多く、もはやドイツ人だけを上にたてる国家体制では安定できない状況だった。 ドイツ人に次ぎ、数の多かったマジャール人は二重帝国内で強い立場を持っていた。マジャール人は国内の地位拡大のために動き出し、マジャール人の地位はドイツ人と同等になった。国内でマジャール人の王も成立させることとなり、オーストリア=ハンガリー帝国が成立した。 常に多民族国家として、チェック人、ポーランド人、スロヴァキア人、ウクライナ人、スロベニア人、クロアチア人、イタリア人などの民族の弾圧や、自治権の付与などに手を焼かされている。 第一次世界大戦では原因の一つとなり、セルビアはなかなか攻め落とせず、ロシア帝国に領土を占領されたが、外交的にブルガリアを味方につけ参戦させセルビアを占領、ドイツを説得し、ロシア帝国に占領されていた領土を取り返したり、外交の巧さが目立った。 イタリアの参戦などで更に状況は厳しくなっていて、反乱などによる降伏によってドイツ第二帝国もつられて和平を飲み込むこととなった。 【キャラ性能】 中性 頭が良い(?) ウィーンが好き。 塹壕、その他一次大戦のものがトラウマである。
ブラウ・ライタニエン https://scratch.mit.edu/projects/1222182846