最初から 1.カナタハルカ / RADWIMPS 2.SUN / 星野源 3.Blizzard / Mrs. GREEN APPLE 4.群青讃歌 / Eve 5. Make my story / Lenny code fiction 6.風たちの声 / RADWIMPS 7.グランドエスケープ / RADWIMPS 8.あの夢をなぞって / YOASOBI 文字数足りなかったのでこちらに[あの夢をなぞって]の歌詞を書かせてもらいました。 8.あの夢をなぞって 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから 夜を抜けて夢の先へ 辿り着きたい未来へ 本当に?あの夢に、本当に?って今も 不安になってしまうけどきっと 今を抜けて明日の先へ 二人だけの場所へ もうちょっと どうか変わらないで もうちょっと 君からの言葉 あの未来で待っているよ 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今 繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今 照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」
歌詞 カナタハルカ 恋の意味も手触りも 相対性理論も 同じくらい絵空事なこの僕だったんだ 大人になる その時には 出逢えているのかな 何万とある愛の歌 その意味が分かるかな でも恋は革命でも焦燥でも天変地異でもなくて 君だった 君の笑い方はなぜか淋しさに似てた 君の歌い方は今日の朝焼けに見えた 何千年後の人類が何をしているかより まだ誰も知らない顔で 笑う君を見たい 僕にはない 僕にはないものでできてる 君がこの僕を形作ってる そんなこと言うと笑うんでしょ? そんな顔でさえ見たいと思ってる 僕ひとりのため今日まで 使ってきたこの心 突然君に割り込まれ 大迷惑 大渋滞 でもすると君はこの僕が今宇宙で一番ほしかった 言葉を言うの 君の話す声は 母の鼻歌に似てた 君が黙る姿は 夜の静けさに見えた 何万年後の地球が何色でももういい まだ誰も知らない顔で 笑う僕を君は 何百 何千ともうすでに 見てるよ 聞いてるの 知りはしないでしょう 「あなたさえいれば」 「あなたさえいれば」 そのあとに続く言葉が どれだけ恐ろしい姿をしていても この両の腕でいざ 抱きしめにいけるよ あなたと見る絶望は あなた無しの希望など霞むほど輝くから 君の笑い方はなぜか優しさに似てた 君の歌い方は今日の夕立に見えた 何千年後の人類が何をしているかより まだ誰も知らない顔で 笑う君を見たい 僕にはない 僕にはないものでできてる 君がこの僕を形作ってる 枯れるほど君の名前叫んだら 君に届くなら今叫ぶよ 2.SUN Baby 壊れそうな夜が明けて 空は晴れたよう Ready 頬には小川流れ 鳥は歌い 何か楽しいことが起きるような 幻想が弾ける 君の声を聞かせて 雲をよけ世界照らすような 君の声を聞かせて 遠い所も 雨の中も すべては思い通り Ah Ah.... Baby その色を変えていけ 星に近づいて Hey J いつでもただ一人で 歌い踊り 何か 悲しいことが起きるたび あのスネアが弾ける 君の声を聞かせて 雲をよけ世界照らすような 君の声を聞かせて 遠い所も 雨の中も すべて同じ陽が 祈り届くなら 安らかな場所にいてよ 僕たちはいつか終わるから 踊る いま いま 君の声を聞かせて 雲をよけ世界照らすような 君の声を聞かせて 遠い所も 雨だって 君の歌を聴かせて 澄み渡り世界救うような 君の歌を聴かせて 深い闇でも 月の上も すべては思い通り Ah Ah.... 3.Blizzard 朝が来て 夜が過ぎて 鳴いた虫のエモーショナル 湿った天気心を持って行かれて Mmm… 針が怖くて dreamin’ Dreamin’ ポップロックも惹かれたフレーズも あの日のイントロダクション 覚えた寄り道の美学も 無駄ではないモーション Mmm… 悪い日でも無い 無い あぁ、気づいてない 私の愛 裸足の舞 両眼で見ててねぇ ねえ 街に夏が来た傷は痛む 鳴いた無数のエモーショナルと アップダウン 乗り換えは無い 僕の側に居た神は居ない 不眠 転べないファンタジー いつから腐った? 夜空は静か ニュートラル of the 条理 真冬のサンタ 幸せのワンダー 待って 行かないで 枯れた花はどこへ行く 僕の心はもうBli-bli-bli-blizzard 絵の具の色で汚れた部屋で 項垂れてるボーッと 欠けたピースを探すふりして 模るコピー 虚しいメロディー 哀れにも私 連続して震える手と手 深海へ還ろうよ 遺した 結晶は灰だ いつも 先人からのご褒美も 触れる その身はずっと 昔からの飛んできた宝石 あぁ、感じてない 私の愛降らした合図 溶かして 放って ねぇ ねえ たかがポップロックもイカれたフレーズも あの日のイントロダクション 革新と謳った答えのヒントも 分岐したエンディングも 君の側に居た僕は何処に? 戻れないヒストリー いつから願った? 朝日のピースサイン グロウアップ of the 人類 踏むは地団駄 麗しきフェスタ 待って 閉めないで壊れた鍵はどこで直す? 僕の心はただBli-bli-blizzard 見せかけの愛は 磨けないから もうそろそろね 錆が出ちゃう 本物の愛こそ 飾れないから 大事にね 大事にね 語れはしない 君と僕の世界 だからそろそろね 飾らなきゃ 本物の愛こそ 触れれないから 大事にね 大事に迷う 迷う 迷う 4.群青讃歌 繋がっていたいって 信じられる言葉 だってもう昨日の僕らにおさらば 青い春を過ごした 遠い稲妻 さっと泣いて 前だけを向けたら きっとどんなに楽になれていたろうな この心を揺らした 一縷の望みは ないものねだりは辞めた 未完成人間 素晴らしき世界だけが 答えを握ってる 諦めてしまうほど この先沢山の 後悔が君を待ってるけど もうない 迷いはしないよ この傷も愛しく 思えてしまうほど 重ねてしまうよ 不格好なまんまでいいから 走れ その歩幅で 走れ 声 轟かせてくれ 期待と不安を同じくらい抱きしめて 君と今を紡ぐ未来照らして 顔も名前も知らない僕たちが たった1つの音をかき鳴らす いたずらみたいな奇跡のような刹那 あっという間に流れる時が ありのままで在り続ける怖さが 失った時間は取り戻せないけれど 過去を振り返ってばかりじゃ 泣いたっていいんだ 悔しさと痛みだけが 君を肯定するから 大人になったら 忘れてしまうの 君との約束をした場所は もうない 覚えていたいよ 思い出も愛しく 思えてしまうほど 重ねてしまうよ 不格好なまんまでいいから その声はどこまでも鳴り響いて 確かな理由を抱いてここまで来たんだ まだ終わらない旅路なんだ いつしか想いは形になる この真っ白に染まる朝 忘れられないまま だから 諦めてしまうほど この先沢山の もうない 迷いはしないよ かけがえのないもの 溢れてしまうよ 答えは君のその手の中に 離さないで 物語は一歩前へ 諦めてしまうほど この先沢山の 後悔が君を待ってるけど もうない 迷いはしないよ この傷も愛しく 思えてしまうほど 重ねてしまうよ 不格好なまんまでいいから 走れ その歩幅で 走れ 声 轟かせてくれ 期待と不安を同じくらい抱きしめて 君と今を紡ぐ未来照らして 5.Make my story I know what I have to do now It's my Iife one and only 何千回も涙拭いても止めれないし 簡単な日々だと期待はしてない FoIIow my way 悔しさまで連れて FoIIow my way 更に先を目指す 平凡より感動を謳歌して夢見たい I know what I have to do now こんなに沢山の人生がある中で正解を見つけた Make my story 僕が唯一僕である為の 誓のような決意のような想いと いつも生きていたい きっといつか泣きそうな日は来る そんな時に振り返れば進める道を作っていたい 何千回も何も知らないあいつらに 散々な言葉で頬をぶたれてきた Have it your way ここまでの苦心は Have it your way 君にはわからない 成功より実際は失敗を連れてきて I know what I have to do now どんなに限界を追い越すと決めても ダメだった日々もある Make my story 口に出せず心で留めた 悲しさなんて沢山あって自分まで疑いそうだった いつかきっと泣きそうになるくらい 人生において大事な一日をそれでも探して生きていたい 100あった屈辱を一手で変えるような 日々が待つ事だけ見てる こんなに沢山の人生がある中で 正解は自分で見つけたい Make my story 大事な事ほど伝えるのは 少し怖いし苦手だけどわかってていつも想っていた 僕が唯一僕である為の 何もかもが心にあって消えずに僕を作っていた 6.風たちの声 風が僕らの前で 急に舵を切ったのを感じた午後 今ならどんな無茶も世界記録も 利き手と逆で出せるような 気がしたんだ 本気でしたんだ 信号機が僕らのゆく先を 全部青に変えてくよ 今僕らにあるものといえばきっと 遥かな傲慢さと勇気と 大人は持ってないものの全て 「なんとかなるさ」と 「あとどれくらい?」と 「大丈夫かな僕ら」の間を 振り子のように行ったり来たりしては 手を強く掴んだ 笑われないくらいの愛で 変えられるくらいの世界ならば 始めから用などない 僕には必要ない 神様早く次を僕にくれよ みっともないくらいの声で ありえないくらいのこの気持ちを 僕に叫ばせてよ 腐らせないでよ 僕らの持て余した勇気を使わせてよ 色とりどりの嘘や紛いもんで 今日もこの世は輝いて 乗り遅れまいとチカラを込めども 空を切るような虚しさでさ 反対電車にいざ飛び乗ったよ 夢から覚めたら 僕らの魂は しわくちゃなはずだよ それなら いっそこの夢の ど真ん中で派手に 使い果たしてみようよ 笑われないくらいの愛で 変えられるくらいの世界ならば 始めから用などない 僕には必要ない 僕らの持て余した正義を使わせてよ さよなら。のないハローと 仕方ない。のない未来と 鍵のないドアだらけの心で 未来が得意気に僕らを 見てきてもどうでもいいや まだ僕らにゃやることがあるから 僕らの 持て余したこの今を 僕らの 溢れそうな奇跡を 使わせてよ 7.グランドエスケープ 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 通り雨が通り雨と 木漏れ日たちが木漏れ日と 名乗るずっとずっとずっと前から あなたはあなたでいたんだろう? 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう 夏風邪に焦る心が 夏をさらに早送るよ めまぐるしい景色の中 君だけが止まって見えた 君と出会ったあの日から パタリと夜、夢は止んだよ 土の中で待ちこがれた 叶えるその時は今だ 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 花火の音に乗せ 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで 夢に僕らで帆を張って 来るべき日のために夜を越え いざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと 肩を組んだ 怖くないわけない でも止まんない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う すみません[あの夢をなぞって]は文字数の関係で使い方の方に書かせていただいてます。