ストーリー ある日、KKはいつものようにscratchでゲームを作っていた。 KK「やっと完成だ~!デバッグ作業と一緒に一回遊んでみるか...」 そうしてKKは緑の旗のボタンを押した.... すると.... パソコンが眩しく光りだし、その眩しさにKKは目を覆う。 やがで光が収まり、手をどかし目を開けると... そこには草原が広がっていた。 KK「これは...今作ってたゲームの初期位置じゃん!」 その草原はとてもリアルで、自分で作っているときは表現できなかった地平線も描かれていた。 KK「転生系ってことは自分が勇者とかで世界救っちゃう感じか?!」 そうつぶやいていると、どこからか声が聞こえてくる。 ナレーション「ようこそ、グリーン草原へ...ここは自然が豊かでたくさんの動物がいます。まぁ...モンスターもいますけどねw」 KK(あー...自分でプログラムした内容を話してる...なんか感動...) ナレーション「まずはステータスを確認してください。腰に巻かれたベルトのボタンを押すと表示することができますよ。」 そういわれて私はすぐにボタンを押した。 ブオンッ... デジタル感たっぷりの音とともに半透明の画面が目の前に映し出された。 ナレーション「それがあなたのステータスです。 名前やレベル、役職やスキル、そして持ち物が確認できますよ」 KK(これが...私のステータス...) ________________________ 名前:KK レベル:0 役職:剣士 スキル:「相談者」 このスキルの人がクエストや仲間の相談事を解決すると、報酬が増えたり、仲間との信頼度が上がりやすかったりします。 持ち物:「魔法の剣」 持っている人の感情やケツイによって、攻撃力や属性が変わる剣です。G.W.TALEからの輸入品 ________________________ KK「これが...私のステータスか...なんかスキルが相談者って...なんか..うん。」 ナレーション「搭載されたAIでプレイヤーの特徴にあったスキルを選びます。」 KK「なるほどねぇ...あれ?役職って勇者じゃないの? 確か勇者の役職もあった気がするけど...」 ナレーション「あ~勇者?あなたは...ふさわしくありません。もっとふさわしい人が現れる予感がするため、今回あなたは、剣士ということになりました。」 KK「なんか...失礼だな...」 ナレーション「まっ、小さいことは気にすんな! とりあえず仲間を探しに近くの村の酒場に行こうぜ!」 KK「わかった...(なんだこのノリは...こんなのプログラムしてないぞ...)」
参加シートいれるスタジオ https://scratch.mit.edu/studios/50902921/ 最初の部分だけ公開です~ 今回、KKが剣士なので、選択できる役職は剣士意外です。 勇者パーティは確定! 「勇者」 https://scratch.mit.edu/projects/1221311815 「魔法使い」 https://scratch.mit.edu/projects/1221252541/ 「僧侶」 https://scratch.mit.edu/projects/1221335493/ 能力などを見てふさわしい人を勇者パーティに入れます。 では、リミックスして参加シート書いてくれ!!!