最後だけテンポが早い(The World's Smallest Violin 世界最小のバイオリン)
歌詞(日本語和訳あり) 僕のじいちゃんは戦争(第二次世界大戦)に行った あの戦場を駆け抜けた人さ ほんと立派な人だった なのに僕は学校さえ行けない 母さんが恋しくて すぐに家に帰ってた ひいじいちゃんは消防士 荒れ狂う炎と闘ってた 僕はセラピスト相手に バイオリン鳴らして愚痴ってる 神様、なんて馬鹿げてる 神様、なんて情けない あの人たちと比べたら 僕の悩みなんてちっぽけで それでも胸が痛むんだ 悲しみって重なるんだね 世界一小さなバイオリン 誰かに聴いてほしい もし誰も見つからなきゃ 僕は弾け飛んでしまうかも 小さな交響曲をばら撒いて 君のために奏でるんだ 友達はみんな器用に 人と仲良くなれるのに 僕は崩れてしまいそうで 怖くてたまらない まだ楽しめてるかい? 神様、なんて馬鹿げてる 神様、なんて情けない あの人たちと比べたら 僕の悩みなんてちっぽけで それでも胸が痛むんだ 悲しみって重なるんだね 世界一小さなバイオリン 誰かに聴いてほしい もし誰も見つからなきゃ 僕は弾け飛んでしまうかも 小さな交響曲をばら撒いて 君のために奏でるんだ 宇宙のどこかでは もっとつらい誰かがいる そう思えば楽になれると 願ったのに胸は痛いまま 世界一小さなバイオリン 誰かに聴いてほしい もし誰も見つからなきゃ 僕は弾け飛んでしまうかも 小さな交響曲をばら撒いて 街の通りを駆け抜けて 心を落ち着かせたい このメロディを終えるように これが僕に必要なこと これが僕を壊すか 新しい僕にするか ティンパニーを響かせて ヘネシーを一杯やって 頭はぐちゃぐちゃでも 君が薬になってくれる だから僕のバイオリンを 君のために弾かせてくれ 英語 My grandpa