ーー有人型多脚機甲兵器「カリンガ」ーー (制式採用名:HMT-59) •開発背景 共和国先技研において開発、実用化された無人多脚機甲兵器「屍鋼猟兵」シリーズ。 だが無人機特有の不確実性、および指揮不能時の暴走による危険性が大きいと上層部は判断。 有人モデル化が不可欠と結論づけられ、これを受けて有人機の開発が進められた。 本モデルはその輸出用モンキーモデルである。 お値段はA型/B型統一で1台4500万USD。たかいね。 なお搭乗員の保護とか考えなかったらもっと安くなるよ。逆も然り
仕様 •通常モデル(HMT-59/A) 全高:12.8m(主砲含む) 重量:110t 速力:55km/h(巡航) 武装:120mm滑腔砲or多連装ロケットポッド 想定運用環境:開放地、整地 備考:若干の山岳等踏破能力を有するものの非推奨 •市街地戦モデル(HMT-59/B) 全高:4.7m(主砲含む) 重量:30t 速力:90km/h(水平方向)/35km/h(垂直方向) 武装:40mmガトリング砲o70mmライフリング砲(短砲身型) 特殊兵装:高引張性ワイヤーアンカー×2 想定運用環境:市街地、山岳 備考:ワイヤーアンカーを利用し壁面登攀等垂直移動が可能。市街地のビル等を利用した立体機動戦が展開できる。 及び機動性を活かした山岳地帯の速やかな踏破が可能。