3. 大ゲルマン=ドイツ帝国 yumajimaji憑依(寄生)体 「アイスティー…いや、レモンティーしかないじゃないか。」 「とりあえず偉大だと思った人、民族はアーリア人と仮定すれば良いんだ。」 「デブめ。お前の海上覇権が揺らぐ時は必ず来る。」 yumajimajiに憑依されたものは赤く輝く漆黒の翼が生え、輪廻を示すかのような堕天使の輪が現れるという。国家を取り込み、大抵の場合は国家をファシズム的な権威主義に変える、もともとそのような体制であった場合はそのままの姿で憑依されることが多いが、民主主義や社会主義の国では国家の存在ごと改変されて憑依される場合もある。大ゲルマン=ドイツ帝国に対しての憑依で現在は収まっているが、世界線を経由しての多重憑依が始まろうとしていることは目に見えている。主にドイツ人国家に憑依し、アメリカや中国に憑依するとyumajimajiが拒否反応を示し双方死に至る。 上位神からのエネルギーを賜ることで成立している生態系と言われており、その力が限定されていることから、三次元(そして三次元以上の広範囲な次元)空間では行動できない。電子的二次元空間を経由して憑依する能力は2と書かれている旗にあるとされる。神のエネルギーを受納しているだけなので神、天使の領域には含まれない生物だが、時間をかければ二次元空間の惑星を滅ぼせる可能性も否定できないのである。