名前〜黒の冒険家(元の名前は捨てた) 性別〜男 年齢〜15歳 一人称〜俺 二人称〜不定、基本名前 三人称〜不定、基本名前 性格〜 正義感の強い性格。明確な「正義」とは何かという問いには答えられないが、困ってる人を助ける性格。広い受容力を持っておりどんな人とも仲良くできる。暗い性格だ社交性に富んでいる。 設定〜 船型の小さな世界で暮らしている。失われた過去の穴を、現在の仲間との強い絆で埋めている。逆を言えば今の仲間に出会えなければ壊れてしまうぐらい過去の傷が深い。左手に特殊な力が宿っている。闇の王国の王子であり、後に闇の王国の王、つまり闇の王となるがとある出来事によって対立していた光の王国ごと滅び、記憶を失い今の暮らす船型世界に行き着いた。この姿は敵により「無」の世界に落とされた彼が全ての敵を倒すために「超越」をした姿。闇の王の力と世界を束ねる7つの力(『大地』『運命』『慈愛』『破壊』『英知』『流動』『幻想』)も、託された光の王の力も捨て、希望を背負い同じ力を得た「あいつ」と共に戦う。あいつがいれば。どんな相手でも、「絶対、大丈夫だ。」その強さは本物で、闇と光の王、世界を束ねる7つの力を使ってようやく傷をつけられる敵に対し、全ての超越の力を託された黒の冒険家でようやく対等という敵を、無能力で瞬殺するほどである。これは、白の冒険家もこの黒の冒険家と同様の条件で瞬殺できる。ステータス?数字では表せないぐらいはあるよ。 過去〜 闇の王国の王子として生まれる。後に王位を次闇の王となり、光の王国の王女も王位を継ぎ光の王となるが、運命の悪戯か、はたまた偶然か。それぞれの王国の住民が核としていた力が暴走し、結果的にどちらの王国も滅びてしまう。光の王と闇の王はそれぞれの前王の決死の行為により生存する。その後、二人は記憶を失い、今住む世界にて奇跡的再会を果たした。その時彼は自身を「黒の冒険家」と名乗る。 能力〜 なし。能力は全て捨てたが、武器が吸収した。そして、世界を束ねる7つの力を元に「ルーンドライブ」という物理技を作り出した。この「ルーンドライブ」は無効化、コピー、吸収等を行うことは例え自身より上の存在でも不可能。 ルーンドライブ〜 大地の章:相手の動きを操る。相手が指定した方向に歩くようにしたり、指定した場所まで移動するようにしたり・・・そう言ったことができる。 運命の章:相手の方向感覚を任意の度数ずらしたり、普通に運命を操ることができる。 慈愛の章:対象の傷を治したり、全てを防ぐ防御壁を作り出す。防御壁は不可壊。何があっても壊れない。『何があっても。』 破壊の章:何かを「破壊」する。正確には「蝕み」破壊する。概念、物理、能力全てに適応できるが、そもそも「何を破壊する」かを明確に定義する必要がある。「相手の能力」などであればいけるが、「相手が行使する能力」の現象を破壊したい場合はその現象を理解する必要がある。 英知の章:記憶や経験を蓄積し、対応する。要は一度喰らった攻撃や一度見た攻撃を完璧に無効化する。能力であっても。 流動の章:流れを操る。武器の流れを操り相手に当てたり、相手の攻撃の流れを操り攻撃を無力化したり・・・・流れを操ると言うよりかは導くの方が近い。汎用性がとても高い。 幻想の章:分身を作り出す。分身は普通に戦ってくれるが自身に纏わせることができ、その場合ダメージを受ける際分身が代わりに引き受けダメージや能力等を無力化できる。代わりに一定数のダメージを受けると壊れる。ちなみに武器の能力で効果等を付与可能()つまり能力で分身が壊れなくすれば無限にダメージや能力を無効化できるのだ() フルドライブ〜 世界を束ねる7つの力とそれに連なるの力(以後ルーンの力と表記)を全てをルーンドライブとして発動する強力なルーンドライブ。ルーンの力を全て意のままに操れる。発動してから1時間しか持続せず、再発動にはフルドライブ終了後30分のクールタイムが必要。 武器〜フローライルミナ&アルスリンガー 捨てられた力は、全て武器に詰め込まれた。『定める王の光』も、彼の『簒奪する左手』も、『繋ぐ希望』も、『大地』も『運命』も『慈愛』も『破壊』も『英知』も『流動』も『幻想』も、元の力も。彼と、彼の大切な彼を守るため、無能力で、その力を振るう。 武器の能力(使用権が存在しない) 『簒奪する左手』:左手で触れたものの固有能力などを扱えるようになる。これは複製でもなくコピーでもなく干渉でもなく、無効化でもなく「本人が発動したものとして扱う。」原理としては、能力には全て「使用権」があり、その「使用権」を当たり前のように使い皆能力を行使している。もし「使用権」がずれたとしても本人が能力を行使する前提で能力が発動される。『簒奪する左手』はその「使用権」を自身に移すことで本人ににしか使えない固有能力を自身が行使できるようにするのだ。また、使用権を奪われたものは「能力を所持しているが効果が適応されない、効果を発動できない」状況になる。ただし簒奪には回数制限はないが容量があり、一定数の容量を超えると肉体に負担がかかる。負担がかかりすぎると簒奪した力の所有権が元の人物に戻る。また、永続系能力も簒奪することができる。こちらは容量をあまり食わない。しかし、デメリットである容量は消失している。 『繋ぐ希望』 本来触れられないものに触れることが可能になる。(概念や定義、法則など)『簒奪する左手』と併用することでその触れたものを自由に改変できる。例えば時間に触れれば時間を止めるも遅くするも早くするも自由にできるようになる。ただし同様に一定数の容量を超えると肉体に負担がかかる。負担がかかりすぎると触れたものの改変が元に戻る。しかし、デメリットである容量は消失している。 『定める王の光』:何かの権能を一時的に世界が従うルールとして書き換える。ただし1つしか操れない。例えば、時間の概念そのものを止めて自身以外の全てを動かなくしたり、何かを必ず壊れなくしたり。2つ以上は肉体に負担がかかり、負担がかかりすぎると書き換えたルールが元に戻る。しかし、デメリットである個数制限は消失している。 使用権にまつわる補足〜使用権は「能力そのもの」と「人物が持っている」2つの使用権に分けられます。どちらもが揃っていれば能力は「所持していなくても」発動します。(ここでは)相手の能力の複製や奪う系統の能力は能力そのものと使用権どちらもを複製や奪取しているため発動できます。では前提となる能力に使用権がなければ?本人の使用権を奪ってももう1つの「能力そのもの」の使用権がないため発動できません。もしその使用権を消そうものなら自分も影響をもろに受けてしまいますからね。ちなみに冒険家二人は使用権が能力になくても発動できる特別な存在です。
元ネタ、参考:白猫プロジェクトより「アイリスと共に歩む冒険家」