丁の仕様変更モデル。 武装を増設するために工の字型の艦首をもつ。これが後のIK級の持つ独特な独創的な設計の先駆けとなった。 また同じく武装や倉庫の増設を狙い、エンジンを本体でなく側面に配置する形をとった。 軽装備だった前期型とは違い、武装が大幅に増設されており、駆逐艦として十分な火力を持つ。 砲の設置数が増加したほか、VLSが倍近くになるなど、前型に比べ武装面は圧倒的。 武装 主砲 九年式12.7cm電磁射出砲:毎分180発の連射力を持つ。輸送艦やミサイル艇などの小型艦に極めて有効。 艦首収束ビーム砲 ポンポン砲 September級に搭載されているものと同型。 VLS(260セル) MHIのものと規格を共通化しており、同じものを運用可能。 艦首魚雷発射管 上に同じ。 零式機雷投射機 センサーと推進機が入っており、敵艦を検知すると自分から突進する、こいつのセンサー内に入ると、艦艇では回避できない。いずれ艦艇事業に参入したいと考えていた九月重工で開発されたもの。 OA3機 本来エンジンがあった場所が倉庫になっている。