簡易説明 シイ 初の主力戦車。開発日は建国日と同日(兵器制作は建国以前より委託開始)第3世代主力戦車として開発時より若干時代遅れだった。最初期の戦争や支援に活用されるも大きな活躍は無かった。 シロ 3.5世代主力戦車。シイに不足していた防御力を大きく向上させ、大型化した。砲は縮小され最高速も低下したが整備性を大きく改善した。初期の戦争ではある程度列強の戦車とも渡り合え、十分な戦果を挙げた。 シロb型 開発より時間が経過し型落ちが見られる中次世代車輌までの繋ぎとして制作された。費用削減として大きな改良は無かったが、最高速は新型と同等の能力を持つに至った。 シハ 同じく3.5世代主力戦車。全体的な性能が上がり中期の多くの戦争を支えた。汎用性の高さから歴代主力戦車の中で最も多く生産され、拡張性の高さから2025年末現在でも少数が運用されている。 シニ 第3.5+世代。非常に大型だが性能は格段に上がった。だが運用にやや難があり、実戦での活躍例は少ない。しかし開発データは新型に大いに活かされた。 シホ 第3.5+世代。小型かつ、重装甲な主力戦車。新世代の戦争への対応力を高めるべく様々な工夫が施されている。最近の戦争でその生存力は証明されている。 シヘ 計画中、第4世代予定 無人砲塔? シト 計画中、第4.5世代予定? tr-l-ex-tk N.W.Oで供給された素材をもとに開発された戦車。従来の戦車を凌駕する防御力を持ち、速度も倍近くある。一方希少素材をふんだんに使用するので量産は不可能。砲も大型しているが常識の範疇。 43式戦車 初期に開発。だが性能面では現代の主力戦車をも上回り、重要拠点の防衛で特に役立った。だがその価格と維持費から生産はごく少数に留まった。 61式戦車 連装砲を装備した戦車。高い耐久力と機動力に加えて操縦の多くを自動化。システム面でも強力で様々なシチュエーションで活躍した。 97式戦車 最新型の戦車。特殊素材の装甲とエンジン、最大級の主砲を装備し、能力は非常に高いバランスで纏まっている。更に対ドローン等のガトリング、特殊兵器への対応能力を持つ万能の戦車。