MW-06 アルテーミスD ソードドレス 開発 九月重工 運用 九月傭兵 その他 機体コンセプト「人体の拡張」 神経接続機能。人が兵器に乗り込みそれを操縦するのではなく人が自らの体の一部として兵器と一心同体となって戦う機能。 しかし、いくら人を模した形状の兵器であっても従来の作動方式では人体との親和性は低い。 ならば人の骨格、人の筋肉をそのまま模してより、体の一部としての性能を引き上げる。それが本機である。 人体を模したことで稼働域に制限がかかったが。しかし、筋肉の伸縮による、機動力とパワーの両立。 従来機では実現の難しい高い跳躍能力を実現した。 しかし同じく高機動神経接続の試験機であるVH-IV-500二号機がそうであったようにやはり本機も脳に自らの身体が強化されたと錯覚させてしまい、本来の自らの肉体の限界を超えたことに気づくことができる戦闘を継続してしまう欠点を持っている。 長い研究の末、回避運動時の脳震盪とブラックアウトは改善されたがそれが脳の錯覚に拍車をかけてしまい、500型以上に危険な機体に仕上がったしまった。 パイロットの本来の身体能力に合わせてリミッターを設けるという案もあったが、パイロットによって性能が大きく上下することは兵器として致命的であったため本機は遂に量産はされず。 希望したユーザーや軍人で九月社が用意したテストに受かった一部の人間に受注生産の方式で支給される。 本機はこれまでの同シリーズ同様に高い衝撃吸収能力と対実弾性能を有するが斬撃やビーム兵器の前では無力である。 標準装備の拡張パーツとなるソードドレスは、近接戦闘を意識しつつ、フレームの露出を抑え十分な防御力も提供するものに仕上がった
その独特な構造ゆえに本機は他機種との互換性に乏しく、搭載武装に応じて専用のウェポンラックが必要になってしまう