フィットに2ロータリーエンジンを載せることは 物理的には、可能らしい ~解説~ フィットに2ロータリーエンジンを載せた場合の性能向上について理論的に考察します。なお、実車ではこの改造は極めて非現実的であり、安全性・耐久性・車体構造上の大問題が生じる前提ですので、あくまで理論上の性能向上の目安に留めます。 1. フィットRSの性能 車重:約1,100-1,200 kg 最高出力:1.5L自然吸気4気筒(L15B型)で約120~123 PS 0-100 km/h加速:約9秒前後 高回転型NAエンジンでレスポンス重視設計 FF(前輪駆動) 2. 2ロータリーエンジンの出力想定 一般的な市販ロータリーエンジン(Mazda RX-7, RX-8系)を参照すると: 1ロータリー:1000-1300cc相当で 130-230 PS(ターボなし) 2ロータリー:2倍換算で 250-400 PS相当、ターボ化でさらに500 PS以上 特徴:非常に高回転型、軽量(直列4気筒より全長短く軽い)、高特性トルクバンドが中~高回転域中心 3. フィットに搭載した場合の理論的性能 出力:250-400 PS と仮定(車体重量を1,200 kgで維持) パワーウェイト比:1,200 kg ÷ 400 PS = 3 kg/PS → 120 PS比で約3倍 加速性能:単純計算で0-100 km/hタイムは9秒 → 3倍パワー理論なら約3秒台(空気抵抗・タイヤ摩擦・駆動損失を考慮すると3.8~4.5秒程度が現実的) 最高速度:空力限界に依存、RSでは170 km/h前後 → 2ロータリーで 250-300 km/h程度までは理論上可能
サウンドシステム、エンジン音、始動プログラム、 アイドリング音、メーターなど @nagnag00112233さん