25 09 CC.N-01 ウニモグ エンジン T型8気筒 2人乗り
中型戦車を開発中、兵站用の車両がないことに気づいた軍上部が採用した中型トラック。トレーラーヘッドとして運用なども想定して開発され、どんな場所にいる仲間にも物資を運ぶことを目的に開発された。トレーラーヘッドなどの重量物を運ぶためにT型8気筒エンジンを摘んだ結果副産物としてとてつもない速度を手に入れた。試験した際にあまりの速度にVR(機種上げ速度)にまで到達するという異次元のスペックを達成したため試験はそこで中止になったが、制作者は、翼とプロペラとジャイロ摘んだら多分空飛べるとまで言っていた。更には車体が軽量なことやスーパーハイグリップなタイヤを積んだことも相まって試験した結果傾斜約80度ほどもある山の斜面を難なく登るというとんでもない登坂性能を見せて即採用された。