入力された数値からボールの軌道を算出する物理シミュレータです 下の説明を読んでから使用することを推奨します e,fキーはいじらなくても何とかなります 操作説明 <簡単説明> スペースキーを押すとシミュレーション開始 ボールをドラッグで移動、勢いを付ければ投げられる bキーでシミュレーション停止、ボールを中心に持ってくる <細かい所をいじりたい人用の説明> スペースキー…シミュレーションを開始 bキー…シミュレーションを停止 ボールをドラッグで好きな場所に移動可能 床の下に食い込ませることも可能ですがバグっても知りません また、ドラッグで勢いをつけると投げることも出来ます(シミュレーション中のみ) xキー…左右方向の初めの速度を設定 例えば、「10」と入力すれば、スペースキーを押すと右向きに10m/sの速度でボールが投げ出されます yキー…上下方向の初めの速度を設定 例えば、「10」と入力すれば、スペースキーを押すと上向きに10m/sの速度でボールが投げ出されます eキー…反発係数を設定 (基本的に0以上1以下) 高校生以上じゃないと難しいのでいじらないのが無難ですが、要は床や壁に当たった際にどれくらいボールが跳ね返るかを表します 例えば、「0」と入力すれば跳ね返りませんし、「1」と入力すれば当たった速度と同じ速度で反対方向に跳ね返ります 「0.5」と入力すれば当たった速度の半分の速度で反対方向に跳ね返ります fキー…転がり係数を設定 (基本的に0以上1以下) 上と同じく高校生以上じゃないと(ry 要は摩擦の強さの度合いを表します 「0」と入力すれば摩擦がなくなり、ボールは止まることなく床を転がり続けます。 それ以上の数を入力した場合は、数字が大きければ大きいほど摩擦が強くなり、ボールが止まりやすくなります。 あまりムチャクチャな数値(もしくは数値ですらない文字)を入力するとバグるので注意してください。
迷走してしまったシリーズ第2弾。 思ったよりあっさりできました。 考慮されてないのは空気抵抗と壁面の摩擦だけなので、だいぶ現実世界に近い軌道をとるように出来ていると思います。 やりすぎるとボールが可愛く見えてきてしまうのでほどほどに… 坂の上で転がしてみたい人は、リミックスしてチャレンジしてみて下さい。(自分には無理)