ほぼほぼ略史はRedFloodと同じ…だが ・フランスの微妙なイデオロギー・アルトーの意向変更 ・ガリカニスト、シベリアンミェンシェヴィキ、大韓民族主義、シク教徒の独自国家たちの爆誕 ・中欧諸国変更、ドイツ思想紛争・イギリス暗黒運動の追加 ・南米・東南アジアの勢力図改変 ・アメリカの威信壊滅による反動台頭 ・英国のボーア戦争での失敗(日露戦争と対比) ・アフリカ民族運動の大々的成功とアフリカ未来主義の到来 ・インド内戦構図変化 ・ギリギリソ連生存(なおレーニンはドイツ外務相) ・ビルケネイドの加速主義化(前衛ナショナリズム) などを含む感じ(基本的にはより現実主義かつ多様なイデオロギーを追加) 以下要素案(こだわりポイント(?)): アヴァンギャルド・フランス アルトナン・アルトーなどの前衛芸術家による国家。国家を一つの体として考え、その体の器官を自由化することを望んでおり既存の官僚主義や伝統主義はクソ喰らえである。しかしながらル・パトロンの意思は末端にしっかり伝わっているはずもなく、加速に取り憑かれたエスカドロンが実権を握りあちらこちらへの戦争をチラつかせる。またそれ以外にも自在派やシュルレアリスト、カーナリストなどが割拠しある意味全体ではなく器官による動きが活発となっているが… ル・パトロンとエスカドロンの思想の相違は災厄をもたらすだろう。 まずはブルターニュを不法占拠するケルト人過激派組織を、続いて分離独立したプロヴァンス、さらには同系統の 要素 ・本家以上に未来的・芸術的な自由主義を掲げる、見方によっては楽園の国 ・復讐主義(主にドイツに向けて) ・思ったより分岐ルートは少なめに(ただアルトーの真の理想郷のルートは1つしかない) ・機関から独立した自由という名の個々の歯車が加速するので統制は(ry) アメリカ合衆国 かねてより中立路線を崩さなかったアメリカは第一次世界大戦でも中立を維持。一方で中米への介入は積極的に行い第一にメキシコ革命指導者パンチョ・ビリャを追跡する名目でメキシコに内政干渉を行ったりパナマ・ニカラグア反乱の鎮圧に回る。しかしそんな悠長なことをしている間に欧州がいよいよヤバいことになってきてイデオロギーがごった返し始め、恐慌もドストライクした結果アメリカでは極端な排外主義が台頭。またこれに対抗するように技術同盟や国民進歩党が結党され急速に支持を集める。後がなくなった民主党政権はメキシコ、ニカラグアを攻撃したが予想外の反撃に遭い、またこれに便乗する形でコロンビアの介入を招いてしまいアメリカ陸軍・海兵隊は大きく疲弊し民主党は支持を失い、党員の一部が離反。代わって共和党が与党になると共和党はゴタついた内政をどうにかしようとしたものの憲法への抵触を恐れ改革を成し遂げられず、旱魃によるアメリカ中心部でのダストボウル現象も相まって経済はますます低迷していく。排外主義の波は止まるところを知らず、アフリカ人のリベリア強制移住、イタリア人・ユダヤ人迫害をはじめ、しまいには一部州が移民の流入を一切停止したりなどますます自由とは程遠い国になってしまったのである… 今やこの土地には州ごとに、いや、事実上の州のような地域ごとに様々な思想・思惑が飛び交い絶えず対立を繰り返し、来たる戦争に備える準備はおろか自壊するような方向へと進んでいる。 要素 ・統一か内戦か(諸派とうまくやっていかないとすぐ紛争になり、内政や戦争どころではない) ・レッドステートだけじゃない(国民進歩党(黄)、人民党(褐)、技術同盟(水)、改革会議(緑)) ・分岐ルート多め≒闇鍋(ゼルトロシア以上) ・後になればなるほど強くなる要素強め(まさにアメリカ)
これから起こること(本家にないやつ、大幅改変したやつ中心に): ・ロシア内戦・ドイツ思想紛争・イギリス暗黒運動決着 ・運命の選挙inアメリカ→内戦?加速化?反動化? ・独仏による周辺国併合+イタリア戦争、第三次バルカン戦争 ・アラブ戦争→オスマン勝利ルートorシオニストルートor汎アラブorカリフ制復活 ・赤旗闘争in日本(日本が北洋政府屈服の場合回避) ・極東コサッキズムの台頭-ゼルトロシア内戦-モンゴル内戦の終結 ・鍵旗革命(ロシアの方針次第で回避) ・ス ペ イ ン 内 戦 ・アフリカ大陸紛争→加速か秩序か崩壊か ↓ ・第二次世界大戦 ..ギリシャでイタリア・バルカンを制圧し、かつイデオロギーが哲人加速主義系統だと...?