雨樋竜ガーゴイスを見たときいい感じにひらめいた 名前(送り仮名)さみだれにぬれたつるぎ 由来初めてつくられたとき、黒の渦が発生し、その中 から謎の素材があった。 まだその素材が何なのか わからぬ中、鍛冶屋に尋ねて、やっとその素材を 落としたモンスターのなまえ知ったという。 でも成功したのは5回目のもの。 1回目のときは、鉄っぽいから、溶かそうという案が でてきて、でも溶かした後、型に入れた途端、 型が溶けたらしい。 ちなみに、なぜ溶かしたかと言うと切ろうとすると、 酸液が飛んでしまう危険があったのこと。 そんなことが後、4回続き、やっと作り方が わかったと言う。 それは、凍らすこと。 凍らせたら、切っても、酸液が飛ばなかったのだ それでできたのが、この薙刀だ それと、「黒の渦」が発生したところに必ず、この素材 があったと持ってきた人言った。 もしかすると誰かが〝彼〟を傷つけたから起きたこと なのか。 黒渦の目割く刻剣 五月雨に濡れた剣を対ガーゴイズ武器にするべく まず最初にドスシラプトルの鱗を棒につけて ガーゴイルの落とした鱗に思いっきり振り下ろす。 だがびくともしない 次にオスアダラの顎の部分を棒につけて振るう。 酸液は飛び散るもきれいに、斬れたのだ。 これなら、ガーゴイズを傷つけられる。 これなら倒せると思い。人思いに、黒の渦の目である ガーゴイズを割くためにできた剣をそのまま 〝黒渦の目割く刻剣〟となずけた 送り仮名こくかのめをさくこくとう
by funfunchan 雨樋竜ガーゴイス MHルヴァンシュ https://scratch.mit.edu/projects/1144860342/