【概要】 E-787とは、日本国の航空宇宙自衛隊(2027年度に航空自衛隊から改称)がボーイング社製B787-8をベースに開発した次期早期警戒管制機(AWACS)である。 【基本性能】 価格:3億3000万アメリカ合衆国ドル(機体を持っている場合レーダー改修のみで2億2000万㌦)(生産設備提供国家または支社提供には30%引き) 乗員数:操縦員2名、機械操作員16名 全長:56.7m 全高:16.9m 翼幅:60.1m (基本的なサイズはB787-8と同等) 動力:ロールスロイス・トレント1000×2 巡航速度:M0.85 航続距離:16,000km レーダー方式:AESA、ルックダウン能力、洋上哨戒能力あり レーダー探知範囲:1500km(全モード共通) その他:ESM、ECM、ECCM各種装置搭載、無人機管制機能搭載、チャフ・フレア・デコイ発射装置搭載 【販売実績】 総生産数:1,000機 ・四菱重工試験部 /3機 ・統合空軍 /53機 ・エグレンジ国家弁務官区 /20機 ・ノールドルグループ /32機(改造) ・第二帝政アフリカ帝国 /4機 ・カナダ合衆国 /5機(改造) ・アフリカ連合王国 /10機(改造) ・アルディア共和国 /15機(改造) ・月星帝国 /15機 ・ポルトガル共和国 /3機 ・東弊グループ /810機 ・スコットランド連邦 /10機 ・グリーンランド連邦 /10機 ・中央ユージア連邦 /10機
航空宇宙自衛隊がB767の生産終了により整備費が高騰しつつあるE-767の機体と、システムそのものが陳腐化しつつあるAN/APY-2を代替するため、現行型のB787-8を元にAWACS機へ改造したもの。レーダーは新型AESAレーダーを搭載しており、探知距離は1500kmと広大な上に対ステルス・ECM能力が大きく向上している。また、機体そのものが大型化したことにより冗長性が向上、オープンアーキテクチャに対応し改修の余地を大きく残している。 B787譲りの快適さと燃費性能の良さは受け継いでおり、E-767よりも長時間任務を遂行することが可能となった。 また、空中給油にも対応している。