歌詞 そして君が知らずに幸せな灰になった後で 僕は今更 君が好きだって <かざね> 「大人になりたくないよ」なんて大人ぶってさ 駆けた少年の日 <しゅうと> どうやら僕に訪れた悪戯は 相当タチの悪い不老不死のおせっかい <ふうはや> 神様ステキなプレゼントをありがとう なんて到底的外れな <りもこん> 幼い冗談の奥に 大事に隠した 片思いは察してくれないんだ <かざね> 追い越してく 戻れない憧憬 好きな人に さよならを <ふうはや> いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに 恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったよ <全員> そして 君が知らずに 幸せな灰になった後で 僕は今更君が好きだった <全員> って気付いたよ <ふうはや> 百年前の同じ日に君のおばあちゃんは 同じ事を言ったんだ <りもこん> 君の孫の曾孫のその最期に 僕はまた一人になる <かざね> 移ろってく メトロポリスと 君の名に花束を <しゅうと> いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに 恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったね <全員> そして 血が流れて 世界が灰になった後で 僕は今でも ふいに君を思い <全員> 出すんだ <しゅうと> 誰もいない 枯れた世界で 悪戯の 意味を知ったよ <ふうはや> 臆病 でも今なら言えるんだ 地球最後の告白を <かざね> いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに 恋なんて呼ぶには 遠回りしすぎたよ そして 何もかもが 手遅れの灰になった後で 僕は今更 君が好きだって 君が好きだった <全員> って言えたよ <ふうはや>