選択ソートです。 使用する場合はクレジット表記しなくてもいいけど、できればしてほしい バブルソートよりも高速で整理できる代わりに、文字非対応です。 複雑なデータ整理はできませんが、基本的な整理は可能です。
~ 仕組み ~ Ⅰ. リスト変換 数列をリストに移します。 Ⅱ. 選択 選択用変数を1にし、リスト内の「1」というデータを探します。「1」が見つかったら、もう一つのリストに「1」を追加し、数列リストから「1」を削除します。 この動作を、「1」が見つからなくなるまで行います。 Ⅲ. チェック 「1」が見つからなくなったら、チェック作業が入ります。チェック内容は、「リストの長さ=0がtrueか」です。 もし違った場合、選択用変数を1増やし、再度選択を行います。 Ⅳ. 完了 チェックに異常がなかった場合、選択が終了し変換が終わります。すると変換後変数がきれいに整理されています。