「睦月です。はりきって、まいりましょー!」 -説明- 睦月は1926年3月に竣工した睦月型駆逐艦のネームシップ。日本駆逐艦として初めて61cm魚雷発射管を搭載した。第一次上海事変では第一航空戦隊などとともに作戦に従事、これが初陣となった。そののち第四艦隊事件では艦橋圧壊などの直接被害を受け、工事の後艦橋の形状が変化した。その後、の太平洋戦争ではウェーク島、ラバウル、ポートモレスビー、ブーゲンビルなどの攻略作戦に参加した後、第二次ソロモン海戦にてB-17爆撃機3機の攻撃を受け、後部機械室に爆弾1発が命中し火災が発生、8月7日 9時40分に沈没した。 -スペック- 基準排水量 1,315トン 常備排水量 1,445トン 全長 102.72m 最大幅 9.16m 吃水 2.92m ボイラー ロ号艦本式缶4基 主機 艦本式タービン2基2軸、38,500馬力 速力 37.25ノット 燃料 重油450トン 航続距離 14ノットで4,500海里 乗員 154名 兵装 45口径三年式12cm単装砲4門 留式7.7mm機銃2挺 61cm3連装魚雷発射管2基6門 (八年式魚雷12本) 爆雷投射器 爆雷12個