注意 1これを作っているのは初心者であり。全くの小説とは別物、である可能性があります。 2考えが全く普通ではないやつが作ってるので。話が読めないことがあります。 この下から本編です。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 僕は夢を見た。 好きなことができて、自分の好きなように生活できる。 自由な夢。僕にとっての...自由な夢。 そんな甘い夢から、悪夢のような現実に....連れ戻されたのだった。 僕は昔から孤独だった。 親は僕が生まれて間もなくに離婚し、父方に引き取られた。父との生活は最初は、楽しかった。 好きに動画配信アプリで、アニメやら動画やらを見せてもらった。好きな物を買ってもらうこともできた。 けれど年を重ねるごとに、周りが変わっていくごとに。 父親のことも、学校のことも、何もかも疑問が出来上がっていった。 幼少期のときは、好きなことをさせてもらえていた。 小学生にあがってからの僕は「勉強することは好きだと言いながら頑張っていた。」と父や父方の祖母から聞いている。 実際僕も高学年に至る前までは、勉強が好きだったと記憶にある。 ...でも僕は学校では、虐めの対象となっていた。 相手は最初は二人だけだった。 でも最後では周りのすべてが敵だった。 最初の二人は僕の友達という関係に発展したが、その代わり周りのすべてが敵となった。 「どんな理由があっても手を出してしまったり、年下との喧嘩では君のせいだ。」と教師には言われ、クラスメイト全体の8割が僕への虐めに加担した。 年下との喧嘩は元々は、ずっとその子から虐げの言葉を浴びせられ続け、僕が怒ってしまったことに起きた。 ブチギレた僕の言葉が、相当怖かったのかその子、 ....大嫌いな、いじめっ子の弟は泣いてしまった。 ....いや泣かせてしまったのほうが正しいか....。 僕は起こる理由があったから怒った。 でも周りはそれを「すべての罪はお前にある。」として、 教師、その子の担任に怒られた。 僕は実際には手を出さなかった。 手を出せなかったんだ、僕は昔から。 でも相談できると思っていた、親に相談してみた。 「それは虐めじゃない。」親は自分が、元々虐められていたがゆえそれを、虐めではないと否定した。 私はその言葉を聞き、大人は全員信用に値しない。 どの大人も....と信用をできなくなっていた。 でもあるとき、虐められていたその日いじめっ子どもに 僕は抵抗し、殴りかかった。 ....殴ろうとした。 でもその手は届かず。 担任に止められ僕は担任に拘束された。 虐めの対象は僕と友人二人の3人が虐められていた。 僕はその日見てしまった。 その一人が蹴られていながらも、その大切な人が抵抗すらしなかったところを、僕は理性が外れそのいじめっ子どもに野生の獣のように襲いかかった。 でも結局のところ担任に止められ、いじめっ子どもの見世物にしかならなかった。 クラスメイトからは虐げられ、親からはすべてを否定された。 虐められ続けていた俺は、罪のないただその日居た他人 をただ周りを走っていた。 ....小さな子どもを怒ってしまい、その子の親から「公園で寝てて怒るなら家で寝ろよ」と正論を飛ばされてしまった。 あぁそうだ正論だ。 でも僕にとって家もどこへ行っても寝たいと思える場所はなかった。 安心できるところがなかったからだ、僕はずっと学校では寝るようになりそのまま中学生にあがった。 中学校では新しい友だちを作れていたが、授業では小学生の癖がつき変わらず寝ていた。 その日、音楽の授業前のお調子者どもの一人が、僕をからかった。 その時僕は一瞬にしてそいつを倒れさせ、そこにあった椅子を投げつける、狂気に走ろうとしていた。 結局倒れさせるだけに、至ったがその後他のお調子者からまたもやからかわれ怒り狂った。 そろもありからかいはなくなったが、逆に「あいつには近づくな」と嫌な噂がいくつもたった。 俺はその後ちょっとずつ丸くなっていったが、今も対応は変わらない。 こう育ってきた、こう育てられてきたから起きたことであると僕は考えている。 今もこれからも僕の考えは変わらないだろう。 いつまでも僕のような化物を作ったのは、君たち罪を持った人間どもであるのだから。
続き 3この話は実話であり少し話を切り取っているので全てではありません。 ご了承ください。