罰鳥は帝国第3兵器局B特務開発課が生み出した、 帝国秘蔵の生体兵器である。 小柄でありながら数十キロ先のエサを識別する知覚能力を持ち、20mm狙撃砲をこよなく愛する。 狙撃砲の他に、副武装としてチクチクするくちばしを装備している。この副武装はもっぱら、エサが少ないときに友軍歩兵を意図的に誤射するために使用される。 その小さな翼が生み出すとは思えない運搬能力は脅威だが、反動は制御できないため銃構造は現実のロシア軍が運用している散弾ドローンに倣う。 頭部が粉砕されても数日で完治する驚異的な再生能力を有し、生体兵器の強みのエネルギー変換効率は一本のソーセージで200kmを飛行できる程度。 木の皮から雑草、人間まであらゆる有機物を喰うが好物は大戦果を挙げた際に与えられる高級ハム又はソーセージであり、そのために軍務に従事しているといっても過言ではない。 Tag帝国軍および友軍にのみ懐き、指揮系統を理解できる。FPVドローンと競争できる程高速で飛行する。 主武装の有効射程距離は7km。 読みは「ばつどり」。
Tag帝国はもはや小型狙撃ドローンを運用する必要がない。 特技は狙撃、ダンス、友軍誤射、職務怠慢。 BGM:Second Warning--original 2 ©︎2018-2026 Lobotomy corporation様 tatbanzai