⚠︎皆さんが小説、アニメ(漫画?)を作っていた為、 好奇心で作りました。 初の小説なので変な表現等ございましたら、 お気軽にお尋ねください。 ここから少しグrくなって行きます…お気をつけて。⚠︎ _Untitled_迴セ螳溪∞編-2話- 始 莉愛がいない。さっきまで前に居たのに。 ………殺気がした。即座に振り返ったが、 「誰も居るはずがない。」 だって俺の後ろは魂達(過去の主の霊)が見てくれてるし ……………ッ!?何この気配は… とりあえず…「霊殺」。 …何もいない所に血が落ちてる。 少しずつ見えてきt……………………自分……か? トラウマが蘇る。この気配は「あいつ」だ。 俺の目以外の色が無くなった原因。 自分と同じ見た目の違う自分、ドッペルゲンガー。 自分の傷を俺に移してくる厄介な奴。 奴は確か「蛹悶¢迚ゥ」のなりそこないだから、 「死殺」で倒せるが、周りに莉愛が居たら… ???「そこから退け。」 主「えっ」 一1時間後一 ???「とりあえずアナタの傷を治しますね。」 主「あっはい…」 そのヒトは見覚えがあった。研究所にいた時に見たのか? あの時の相棒にも見えるが、そうだったらもう名前も声も分かるはず。 主「あっあの…」 ???「どうしましたか…?」 主「……人違いだったらごめんなさいなんですけど、 名前もしかして 碧翠 スア だったりします…?」 ???「…」 一碧翠 スア視点一 目標に会えた。 これで帰ってもいいが、目標には見覚えがある。 目標が喋り出したので聞くか。 主「……人違いだったらごめんなさいなんですけど、 名前もしかして 碧翠 スア だったりします…?」 …思わず黙ってしまった。 僕は本名を世に出していないから知ってるのは、 「朱翠ロア」だけのはずだ。 一朱翠ロア視点一 黙ってしまった。やっぱ合ってるんか? ……とりあえず。 主「やっぱ何でもないです。 とりあえずありがとうございました。」 ???「あっはい。」 ……………………… 最後に 「こちらスア。目標に触れました。」 と聞こえたのは気のせいか。 _Untitled_迴セ螳溪∞編-2話- 終 ♪:マインドブランド 止めるボタン押したら何かが起きるよ。