生きてることをこれで伝えておきます(?)
シングルはいつもひとつ!! 眼鏡の小さな少年(死神)が浮かんだw keigo-TVさんへ返事の続きです (面白くなくてすいません) ⇓ 証明)上記①から④によるが、少々長くなるので文献におまかせ。 [13]Siegel zero 02/07/31 12:30 ppA4JJpLCWK0 4.「1+1=2」の証明 上記のような予備知識を経て、我々はやっと本題にたどり着くことが出来る。まずその前に「1 + 1=2」の何を示したいのかを考えておく。それは、 (*)『「1」の後継者が集合Nのなかに存在する』 ということである。「2」という記号はあくまで「記号」であって、重要なのはその「2」という「記号」によって表される数が、きちんとPeanoの公理に基づき、集合Nのなかに存在するかどうかである。 さて、s(0)、つまり「0の後継者」を「1」という記号で表せば、①②によって ⑤ s(n)=n+1 である。すなわち『後継者写像sは、“「1」を「加える」写像”n→n+1 に他ならない』のである。 ここまでくれば「1 + 1=2」を示すことが出来る。 s(1)、つまり「1の後継者」を「2」という記号で表せば⑤より s(1)=1+1 ∴ 2=1+1 (証明終) 以上が証明のアウトラインです。ここまで見てみれば、「1」や「2」という「記号」は全く本質的ではなく、結局(*)や⑤が一番重要なのである。 どうでしょう。keigo-TV様、お分かり頂けたでしょうか? きっと難解なので難しい人は難しいと思いますが、そういう人には「1 + 1=2」の証明がこんなに無機質なものなのかということは分かっていただけたと思います。 fiubengaさんがおっしゃるとおり、「数学の細かい理屈なんて、本に書いてある」のですから、ここでフォローできなかった部分はぜひ、自分で勉強して修得して頂きたいと、切に願います。 《参考文献》 岩波 「代数系入門」松坂和夫著 岩波文庫 「数について」デーデキント著 河野伊三郎訳 下記サイトの「11」~「13」からコピペ http://math.dot.thebbs.jp/1027941714.html まぁ2進数で計算すると1 + 1=10になりますけどね。(*^^*)w そうだ!この証明よりも簡単な問題を出しますので解いてみてください! 問題)2¹⁰⁰⁰÷7の余りを答えなさい