--実行手順----------------------------------------------------------- サンプル(学習の際の音源)の録音時間→半角数字で回答してください 学習回数(学習時に何回サンプルをとるか)→半角数字で回答してください この状態での左下の表示は未学習です ~学習モード~ 画面左の学習「サンプル」をタップしてください タップするとピコという音とともに左上に赤印が出ます この間は録音中となります ポッという音と、赤印が消えたら録音完了です。こちらは学習回数分繰り返されます 以上を行うと学習完了と左下の表示が切り替わります これにて学習フェイズは終了です ※学習時での注意点:このプログラムでは音の強弱をもとに学習を行います(スクラッチが音の強弱のみしか読み取れないため) できるだけ強弱のはっきりした音にしてください(区ラップ音など) 学習済みのサンプル枠の色が青色に変化します ~検知モード~ 学習時に録音した音を検知することができます。 このプログラムでは検知した際にスクラッチ猫が表示されるようになっています。 「検知--を受け取ったとき」ブロックから内容を変更可能です。 ------------------------------------------------------------------------- --画面説明----------------------------------------------------------- 画面左 リセット:初期化 緑旗を押した状態に戻します 学習「サンプル」:学習モードに入ります 検知:検知モードに入ります 平均差:この平均差(サンプルと実音声との差)が 一定以下で検知するようになります オレンジの表示:現在の状態を示します。 画面右下の枠:現在の音の強弱のグラフ 横軸が時間、縦軸が強弱(最低0、最高100) 右端に行くと自動的に画面が消去され左端からのスタートとなります ※ここではペンを用いて描写しており右端に行った際にすべて消すのブロックを使用しているのでグラフ以外のスタンプ、描写も消えます 画面右上:--モード 現在のモードを示しています
関数まとめてみた。写し間違えてそう、、、 ーーーーーーーーーー 関数や配列、関数の名前を少し変えたため、命名方法を記載しておく。 関数について: * :入れる基準音パターンの番号は確認のためだけのお飾りという意味。関数を実行した時点に配列「基準音パターン_解凍場所」に入っている値が利用される。 _統合版:基準音パターン1~4 および 比例パターン の関数を一つにまとめたもの。 配列について: _list:配列の中に配列が入っていることを意味する。 変数名について: input_ : a, b などのユーザーの入力した値を取得する変数。 index_: ループ周期回数を管理するための変数。 tmp_:値を一時的に保持しておくための変数。関数内で役割が完結する。