2012年まで走っていた、長野電鉄屋代線です‼️ 長野電鉄屋代線は1922年に開業し長野線の須坂から分岐し松代、雨宮を通りしなの鉄道屋代駅までを結んでいた。1982年までは急行志賀など国鉄上野駅から169系3連が乗り入れ、貨物の輸送および直通もあった。末期は3500系がワンマン運転を行なっていて日中は90分ヘッドまで減らされた。屋代駅では、当該線内の駅までの乗車券を求めることはできたが、長野線へ乗り入れる乗車券は求められなかったため、長野線に乗り換える場合はそのまま改札を通り、1両目前よりドアか2両目後よりドアで整理券を取り、須坂駅で乗り換えるときも整理券をそのまま所持し、乗り換えた列車の降車駅で精算する形だった。また、有人駅ではあるが、降車するときは例外的に1両目前よりのドアだけ開き、運転士に整理券もしくは運賃を渡して精算済証明書を受け取り、駅改札口で証明書を渡した。最終日2012年3月31日は、屋代線内で最初で最後の1000系ゆけむり号の一般営業となる臨時急行や3500系を使用した臨時普通列車が運転されました。あいにくの雨模様でも各駅で「さよならイベント」が開催されました。 夜は、屋代往復の最終列車が3600系L2編成、松代往復の最終列車が3500系の4両。そして、最後に2000系D編成を使用した団体列車が運転されました。なお、2000系D編成はこの日を以って屋代線とともに引退しました。屋代線の最終列車は信濃川田へ保存のため回送される2000系A編成と3500系O1編成でした。 ◆注意◆ ・須坂・信州中野・湯田中では特急車両の種別変更ができます。 ・信州中野より湯田中方には8500系は入れません(勾配用のブレーキ装備がないため)。須坂方へ折り返してください。 ◆種別◆ 上に赤色の帯→A特急 緑色の帯→B特急 灰色の帯→普通 ◆こぼれ話◆ 長野電鉄と言ったらやっぱりフラッグシップの特急車両、小田急ロマンスカーのゆけむり号と日車ロマンスカーの2000系です。特急料金は100円あるいは無料と格安で、ゆけむり号には展望席、2000系には座席がついています(無料)。2011年現在を走っている車両は関東からの中古車と唯一のオリジナル車2000系で、地下の長野駅は一瞬東京の地下鉄かと錯覚します。また、2011年現在の長野電鉄の路線はこの屋代線と須坂駅から南へ伸びる長野線ですが、かつては信州中野から木島へ結ぶ木島線もあったためおまけとして作っています
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