Aye, take the helm! 歌詞(日本語訳) かつて一隻の船が海へ出た その船の名はビリー・オ・ティー号 風に煽られ船首が沈む 意地の悪い風が吹きつける じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう まだ二週も経たない頃に 船をセミクジラが襲った 船長は全員を集め誓った 奴を仕留めると じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう ボートが着水する前に 鯨の尾が船を襲った 総動員で銛を手に戦い 鯨は深く潜った じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう ロープは鯨を捉えたまま 船長の心にあるのは欲望ではなく 船乗りとしての信念であった 鯨は船を引いて泳いだ じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう 四十日、あるいはそれ以上か ロープは締緩を繰り返した いくつものボートが海に消え、残るはたった4隻となった それでもなお鯨は進む じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう 聞いた話では今も戦いは続いている ロープは未だ切れず、鯨も未だ生きている ウェラーマンは定期的に連絡をする 船長や船員達、皆を鼓舞するために じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう じきにウェラーマンがやって来る 砂糖に紅茶、ラム酒を携えて いずれ鯨を片付けたら 休みを取って船を降りよう
作詞作曲 Traditional様 歌 Home Freeの皆様