名前:豊穣茜 性別:女 年齢:15歳 一人称:私 二人称:君 三人称:あの人 性格〜集団の中ではまとめ役や進行役になるようなリーダー気質を持つ。怒りなど対処しきれないと判断した感情を抱いた時は場所を離れるようにする。他者に対しては礼儀正しく、そして年相応の可愛い態度をとる。嘘をつくことはなく、他人からの恩は精一杯返すタイプ。過去の過ちは今の自分を評価するものとして扱う。社交性に富んでいる。 設定〜13歳で理科教師になった異例の少女。教師としての自覚を持つためか生活はすごく丁寧で、生徒のことをよく考えている。みんなの日常を羨むことがある。「才能があるものは皆に悪意を受けながらも誰かを幸せにする」と言う言葉を大切にしている。 能力〜 「自然の代行者(アース・エージェント)」 自身の周りに「永遠ノ自然」を作る。「永遠ノ自然」は俗に言う呪術○戦の領域展開の領域であり、基本的に抜け出すことはできない。そして様々な「自然執行」があり、自然執行によって効果は変わる。自然執行は「章」によって分かれており、「章」を切り替えて戦う。 自然執行 「自然の章」 バランスがいい章。基本なんでもできる。 逆行:対象の時を遡り現在の状態に上書きする。遡れるのは24時間以内。 進行〜対象の状態を加速させる。(例:時を加速させて早く老化させる、能力の効果時間を加速させ能力をすぐ終了させる、など) 森の守り:自身含む味方に全ての影響、攻撃を半減、影響によっては影響のみ無効化する永続の不可視のバリアを貼る。バリアは耐久力があり、物理攻撃による破壊以外では消失しない。 大地の怒り(マンドレイク):対象の精神を奪う音を発生させる。音により精神を奪われた相手はうまく能力を使用することができなくなり、最悪の場合永久に発狂する。音は味方には聞こえない。 自然調律:周囲の環境(温度、湿度、気圧、光量、音など)を最適化する。有害物質なども中和し、無力化する。 「命の章」 回復に特化した章。概念レベルにまで効果を及ぼせる回復を行うことができるなど、「回復に特化」の名に恥じない性能をしている。 吹戻る命:対象の傷を治す。また、消耗されている全てを修復する。概念にも適応でき、その場合はその概念の元ある姿に治すことができる。 原初の恵:対象が「生まれた」瞬間に全てを上書きする。また、年齢や肉体は効果の対象外であり、思考回路や記憶、身長などはそのままであるが、それ以外の全ては生まれた瞬間に巻き戻る。概念に使用する場合はその概念が効果をより強める。 「恵の章」 バフに特化した章。ありえないレベルにまで強化を行うことができる。 能力開花:対象の能力を強化する。強化の内容は能力に一番適切なものになる。また、身体能力も大幅に上昇する。具体的には100倍ぐらい強化される。尚自身には付与できない。 生命の咲く息吹(フラワーヘイスト):能力開花の影響が受けているものにのみ発動可能。対象の能力と身体能力をさらに10000倍強化する。例えば全ステータスが1の少年に茜が能力開花+生命の咲く息吹をした場合、まず100倍され100、さらに10000倍され1000000になる。頭おかしい。0のステータスがある場合は強制的に1にして強化を施す。 「摂理の章」 デバフに特化した章。ありえんレベルにまで妨害をできる。 ロストマウンテン:対象の能力と対象の「使用権」を剥奪し「永遠ノ自然」に溶け込ませる。溶け込まれた使用権は「永遠ノ自然」が消滅する際に元の持ち主に戻る。(使用権ってなんやねんって人に解説。まず能力などには全て「使用権」があり、その「使用権」を当たり前のように使い皆能力を行使したり効果を受けている。(永続効果(ずっとダメージ無効、不死身など)にも使用権は存在する。)そして「使用権」には「本人の使用権」と「能力の使用権」の2つがある。この2つの使用権がどちらも存在して初めて能力が発動したり能力の効果が適応される。この能力が何をしたいかと言うと、「使用権どっちも奪って手が絶対届かない場所に置いたろ!」ってことです。頭おかしいやろ。あと使用権に関する干渉は能力や設定でも防げないため相当強力です。) 自然の大罪:ロストマウンテンにより使用権を失ったものに自動的に発動。全ステータスを強制的に-1000000にする。これも「永遠ノ自然」が消滅するまで永続。 「誓約の賞」 防御に特化した章。 極凶の夢:領域内の「結果」を取り除く。例えば攻撃が当たった時に使えば「当たった」という結果を取り除くことができる。能力の発動に対して使えば「能力が発動した」と言う結果を取り除くことができる。ただし茜自身には付与できない。
・・・・・あれ?なんでここまで化け物になった?