No.404_connect、僕の無線機のランプが光った。 ―そちら側に繋げることができた。 何かの奇跡なのかもしれない、 これが最後の接続だろう、そう思っている。 僕達の愛したこっちの世界は、これから、どうにかなっていくようだ。 どうにかならないように、努力をしようと思ったが、 こんな少年ごときに、 何か成し遂げることはできないだろう。 ――この無線を聞いている誰かいるのだろうか、 聞いていれば、感動をした、あの時に知りたかった、 君たちの輝く、世界の正体は本当なのか教えて欲しい。 時間があれば、実際に見て調べたかったのだが、 こんな状況で、どうもこうもできないだろう。 ...そういえば、僕より生まれる年が早かった偉そうな者が、 そちらの世界に移住を考えているらしい、 移住してきたら問答無用で追い払ってくれ。 最後に、この通信は、____からで、嘘でも冗談でも無い。 まぁ、笑い話にでもしてくれればいい。 僕には、どうでもいい話の置き土産しか残せないようだ、それじゃあ、さようなら。 ――――――――404_section――――――――――― Credit___ ♬「You_and_Me」しゃろう Thanks for the music!!!! Thank you for watching!!!!