ーーーまえがきーーー お初におめにかかるひとも多いでしょう、ドナウ連邦こと、ふにゃラ〜でございます。 今書では、仮想国家の主軸「中央次元」での生き方について書かせていただきます。 読みにくいかと思われますが、これからの仮想国家ライフに参考になれば幸いでございます。 では、本編をどうぞ! ーーーもくじーーー 1,仮想国家、中央次元とは? 2,次元に入って先ずすること 3,独立したらすること 4,戦争などで危険な時は ーーー1,歩く道はどうなのかーーー まず、仮想国家とは何か。 仮想国家は大きく分けて無次元と有次元に分けられます。本書では有次元である「中央次元」での生き方を解説するため、有次元について説明します。 有次元とは、主に「次元地図」「次元主」が存在する次元で、多くは「次元法」と「会話場」も併設されます。 地図に領土があり、それを参考にこっかうんえいをします。 その中でも「フリーダム式」と「RP式」に分かれています。フリーダム式は白地に自由に領土を持てるもので、RP式はあらかじめ領土が決められた所に乗り移りロールプレイをするものです。 中央次元はほとんどの場合フリーダム式が採用されています。 そして、そんなかで外交や戦争、領土拡張などを行い、国家を発展させるという、一種のゲームです。 これに人生かけてるんじゃないかって人もいますが、それは異端なので放っておきましょう。 一度ハマると抜け出すのは難しいです。それほどに楽しめます。夢小説や妄想が好きな人にうってつけです。厨二病し放題ですね。 ここからは中央次元について解説しましょう。 「中央次元」という次元が存在するわけではなく、そういう概念である、ということを先ず頭に入れておいてください。 中央次元とは、仮想国家界でその時に一番賑わっている次元のことを指します。今執筆している時点(2025,10/26,23:22)ではRBII次元ですね。 人口が多く、毎日賑わっています。 領土がページ(以下p 意味は後述)を跨いで国家となっている所謂「大国」が6、7個存在し、各pで存在感を持つ「微大国」が複数存在し、こぢんまりと暮らす「中小国」がたくさん存在する。このような形になっています。 人口が多いために民度が悪く、犯罪も稀に見られます。 一種の雑談場や兵器絵投下のために使用する人も一定数見られます。 ふんいきがわかったところで、本題に入りましょう。 ーーー2,入って直ぐの歩き方ーーー 初期申請(最初の領土を地図に申請して得ること)を終わらせたら、先ず地図を見ましょう。 画面の端の方に◀︎1p▶︎のようなものがあると思います。 これでpが表されています。 pとは、1つが地球であるもので、普通は[1p][2p][3p]...のようにつながっています。 それの三角をクリックして全てのpを眺めて、大国を見つけましょう。この時、大きすぎない程度の大国があるとなおいいです。 そしてその人に「仮想国家についてまだ知らないから構成国にして教えて欲しい」と言ってみましょう。突っぱねられたらほかをあたりましょう。 構成国とは、主権などを宗主国(上の国)に握られている国家です。息がかかっているので襲われにくく、襲われても守られることがほとんどです。 その立場にて次元の雰囲気や外交などを教わり、わかってきたら独立してみましょう。 ーーー3,独立国の歩き方ーーー 頃合いを見て独立しましょう。宗主国に「仮想国家についてわかってきたので、仲良くしながらも独立したいです」と言ってみましょう。大抵はOKされると思われますが、拒否された場合は「独立戦争」を思い切ってやってみましょう。宗主国の敵対している国に協力を求めると結構協力してくれます。 そういうのと世間の「独立させようぜ」に期待して独立戦争を起こしましょう。助けがなかったら、あきらめましょう。早々に諦めれば無駄に耐えた時より処遇は軽くなりやすいです。また機会を待ちましょう。 次に、独立できた場合です。平和的に独立できれば元宗主国にある程度守ってもらえると思います。 独立戦争を起こしたとしても、協力してくれた国と仲良くできるはずです。ですが構成国や自治国、保護国にならないようにしましょう。 先ず自国で賄える資源、鉄や石油や石炭や銅が採れるかを調べ、無理なものは外国から輸入しましょう。お金と交換だったり、資源と交換だったりと色々となります。 その次、軍隊を整えましょう。 島国なら海軍を、内陸なら陸軍を、どちらでもなければ満遍なく育てましょう。序盤は空軍は育てず対空兵器だけ持つのも手です。 このような感じで一旦は大丈夫でしょう。 次は大丈夫じゃなくなった場合について解説します。 ーーー危険な時の歩き方ーーー 他国から「最後通牒」が来ることもあると思います。 焦らず対応しましょう。焦っていいことは殆どないです。 会話場にこの最後通牒を晒しあげ、たすけをもとめてみましょう。へいとをかっていないのであれば効果的です。取り下げてくれる可能性もあるでしょう。 それでも取り下げられなければ、内容にもよりけりですが受諾も選択肢です。本土でない領土やお金、謝罪などであれば妥協も手です。 主権侵害なら拒否しましょう。そして助けを求めましょう。 戦争は最初は眺めているだけでもいいです。空気を知りましょう。 負けたらもうあきらめましょう。領土を白紙化するもよし、そのまま暮らすも良し。 勝てたのなら出世のチャンスです。近場の領土とお金を貰いましょう。取りすぎはヘイトを買うのでそこは見極めが必要です。 戦争についてはこれぐらいで大丈夫でしょう。 次は「ヘイト」による危険な時について解説します。 ヘイトはさまざまな時に買ってしまうものです。 申請地点から会話場での発言まで、なんなら兵器の実験などでもヘイトを買ってしまいます。 そういう時は、素直に謝罪しましょう。「新規だから」で少しは許してくれます。 そして、このようなことがまた無いように心得ましょう。繰り返せば流石の新規でも怒られます。 ヘイトはできるだけ買わない方がいいです。人間を通しての場合だと別の国家の場合でも。なんなら別次元の場合でも恨まれたり襲われたりします。 謝罪と再発防止、この二つをしっかり覚えておきましょう。 ーーーあとがきーーー これにて上巻「基本の歩き方」は終わりとなります。 これらを心がけていれば普通に国家運営ができると思います。 下巻「特殊な歩き方」では、冷戦や外交、裏外交などについて解説します。下巻もどうぞよろしくお願いします それでは、いい仮想国家ライフを!
仮想国家の歩き方シリーズ Part1 - 中央次元の歩き方! 上巻 https://scratch.mit.edu/projects/1233967701/ Part2 - 中央次元の歩き方! 下巻 [ 執筆中 ] Part3 - 同盟・連合・永世中立の歩き方! [ 構想段階 ]