作者491「…最近は本当に伸びが無い…いや元からか…」 作者491「一体、何処で道を間違えたんだ…」 元とは言えばこのアカウントはサブ的だったはず。 このアカウントが生成された頃合いに所属していたgoogleメンバー(現在はほぼ活動なし)専用のアカウントだった。 でもそれは時が過ぎて行くうちに、このアカウントで活動して行くうちに一番最初のメインアカウントの活動はなくなり、こっちがメインになっていた。 最初は棒人間が中心だった。 棒人間に関する絵も描いた。それが少し有名になっていた。 出来る範囲での作品は自分なりに全力を出して作品を作っていた。 活動しているうちにいろんな不祥事もあった。 それから目を背けて無かったことにしようとだってした。 その途中で新たな界隈にだって触れた。 そして。 途中からまた新しくアカウントを作った。 しばらくはそっちで活動した。 新しく触れた界隈に関する様な作品が多くなっていったのはこの頃だった。 でも結局やめた。 正直どう言う考えがあったのかはわからないが、おそらくこっちのアカウントで活動したいからと言う考えはあったはずだ。 そしてこのアカウントに戻ってきた。 でも前まで活動していたアカウント等の事が消えてい無かった。 その界隈に関する作品も出しては棒人間関連も出した。 そしてそんな活動をして行くうちにまた新しく触れた。 インフレーション。 自分を狂わせた界隈だった。 戦闘系アニメ、漫画で途中からあるパワーインフレーション。 それに憧れて真似てしまった。 最初こそ軽めでまだ弱めのインフレだった。 でもそれを続けるうちにそれは大きくなっていった。 この頃だろうか?考えが少しズレたのは。 思い出してみると更なる強さを求めて、最強にしなければと言う考えが滲み出ている作品ばっかりだった。 この頃から。 衰退期は始まっていたのか? いや、そんなの関係ない。 こうなる運命だった。 そう考えようしか無い。 作者491「ほんと、どうすれば良いんだろうな?」 作者491「教えてくれよ、どうすれば立て直せるか…」 自分のアカウントのオワコンは止まらなかった。 今となってはこのアカウントで活動する意味を失っていた。 最初はサブ垢だった筈なのに。 どうしてこうも自分を狂わせてしまう様なアカウントへと変貌していったんだろうか。 全てはインフレーションが悪いんだ。 そうだそれが原因なんだ。 それに関与してからだ。俺が変わったのは。 それは現実世界の俺にも影響を及ぼしていた。 結局、悪いのは何だったんだ? 何処で道を間違えた? このアカウントでの活動する意味は? でもその答えが考えても考えなくても分からないものだった。 それだけ狂わされていた。 俺はそれを絶対に許さない。 インフレは過度な摂取をしてはいけない。 オワコンになりかねない。 作者491「…もう、いやだ」 作者491「誰か俺を壊してくれねぇかな…」 作者491「いっそのことこのアカウント捨ててやろうか…」 作者491「でもそんな勇気はあるわけが無い。そんなことできるわけが無い」 そう思っていた。 でもそのうちやめるんだろうとも思っていた。 そしてそれが今だった。 俺は… パワーインフレをやめるべきだと。 何の取り柄もない存在がパワーインフレをするなんてバカのすることだと。 一度はこれがあまりにしんどくて自#も考えに入れていたほどだった。 俺は何がしたかったんだろうか。 そんな事もわからない状態なら、 二度とあんなのに触れてたまるか。
あ、でも超絶不定期更新だからね。