歌詞 風を切って 街を越えて 誰も知らない速度で走る 窓に映る 昨日の僕が 少しだけ 遠く見えた 改札抜けて ホームに立つ 誰かの背中が 未来に見えた 鼓動がレールを叩くように 止まれない この想い乗せて 君に会いたくて 加速する鼓動 レールの上 未来をなぞる すれ違う景色 全部抱きしめて 終着駅で 君に届くように 追い風の中 名前を呼んだ まだ見ぬ君の笑顔を信じて トンネル抜けて 光が差した あの日の約束 まだ胸にある イヤホンから 流れるメロディ 君の声に 似てる気がした 車内アナウンス 次の駅名 聞き覚えのある 君の街 記憶が窓をノックする 止まれない でも振り返ってしまう 忘れたくなくて 閉じたアルバム ページの隙間に 君がいる 追い越す景色 涙でにじんで それでも僕は 進むこのレール すれ違った日々 今なら言える 君がいたから ここまで来れた ひとりきりの車窓に映る あの日の笑顔 まだ消えない 乗り換えた季節の中で 君だけが 僕の行き先だった 君に会いたくて 加速する鼓動 レールの上 未来をなぞる すれ違う景色 全部抱きしめて 終着駅で 君に届くように ブレーキの音が 静かに響く 止まることで 始まるものがある 扉が開いて 君がいたホーム この旅路が 君に続いてた すれ違いも 遠回りも 全部 君に辿り着くためだった
背景にいるキャラはどんどん追加してくで