F/A-48 Vulture (ヴァルチャー) 種別 艦上戦闘爆撃機 開発 オリゴ兵器開発科 全長 18m 全高 5m(水平翼含め) 全幅 14m 重量 14.5t 主機 ジェット・反動推進複合エンジン 最大速度:マッハ3.2〜マッハ7.5 艦載運用 可能 乗員 1名/2名(兵装システム士官)+CAS(戦闘アシストシステム) 固定兵装 60mm機銃 フレア・チャフ ハードポイント 17個 オリゴ国が運用していた艦上戦闘機である。ステルス性は低かったものの、堅実な設計と優れた格闘性能は非常に高く評価された。 状況次第では攻撃機としての運用も視野に入れておりそれゆえにに型式番号に「A」の文字が存在する。 より高性能且つ万能なシルヴィクの登場や、空戦も可能なOAの台頭などにより存在価値を失うことになるが。 シルヴィク登場まで数十年間にわたって運用が続けられた非常に長寿な機体であり。シルヴィク登場後もしばらくの間は数合わせで運用が続けられた。 本機はOAのヒフスモーター技術の転用にによって、これまでの戦闘機の直線的な機動の常識を覆す、鋭角機動が可能になった。安全装置を解除した状態でペダルを踏んで、操縦桿をカチッと音がするまで倒すという方式をとっていたが、即応性の不足から後に安全装置はオミットされた。本機はその戦闘機とは思えない異常な機動から、UFOの異名を持つ。 計画自体はそれ以前から進んでいたが、資金や資源がOAに回され、時代遅れになりはじめていた戦闘機に出せる予算がなく、開発が難航していたが、44年のシュペンクリオ鉱産資源の発見によって、開発が再開された。 主に海軍と空軍によって運用された。