あとがき ここまで読んでくれてありがとう! 『仮面ライダーストナップ 番外編 Ghost Focus ―ハロウィンの夜に視たもの―』でした! まずは……ハロウィン回なのに 10月31日に投稿できませんでした!すみません! ……え? 「本編の改訂進めるって言ってたのに、なんで突然ホラー回!?」って? そう、それは、気づいたら書いてました!(ドーン) だってさ、10月の終わりにストナップを書いてたら、 どうしても写真の怪談をやりたくなっちゃったんですよ。 「撮る者」と「撮られる者」の境界、 それをハロウィンの夜にぶつけたらどうなるのか!!って。 本編では裕翔が「現実の中でどう立ち向かうか」を描いてるけど、 今回はその裏側、つまり現実そのものが歪んだときの話。 ストナップというヒーローが、もし自分自身の記録に飲み込まれたら? ……そんなifを詰め込んだ、小さな悪夢みたいなエピソードです。 短い話だけど、 「笑っていないはずの自分が写真に写っている」 この一枚が、きっと彼のもうひとつの戦いを象徴してると思ってます。 次はまた本編に戻ります。 でもね、写真って、一度撮ったら消えないんですよ。 もしかしたら、次のページの隅っこで、 この夜の光がまだチラッと写り込んでるかもしれません。 ではまた、現像室の向こう側で。 ——サヴァブ
時系列はちゃめちゃだけど許してね