【名前】丁香花 桜(はしどい さくら) 【年齢】不明(見た目は二十代前半) 【性別】女 【種族】? 【性格、特徴】 大人しく、無口。何だか不思議な雰囲気を纏ってる 基本的に敵以外には優しいが婉曲なのもあり伝わりにくい。 旅をしている。 人の世の移り変わりを見るのが趣味。そのためか人間の常識みたいなものは結構備わっている。 何事にも真面目に取り組みそうな雰囲気を持っているが、基本的には適当。よく勘が当たるらしい 本来の見た目は怖がられたり、神聖視されたりと色々面倒なため隠している。 片目の花は目から花が出て咲いている、両方咲いたらカオスになるなと本人は思っている。(多分ならない) 人の姿になっている時は頬にある花の紋様が微妙に変わる 能力は使う時は力を半分くらい解放して戦う。 とある地の桜の神木の眷属。数千年は生きている。 【一人称、二人称、三人称】 一人称 私 二人称 貴方、〜さん、〇〇 三人称 その人、その子 【口調】 「私は丁香花桜……貴方は?」 「それについては…感謝しとく」 「この姿は…私に神木の何かしらが宿ってるから…私自身よくは分かってないけど…」 「ここは危ないから帰ったほうがいいと思うよ…」 【能力】 花香 様々な効果を持つ花の香りを相手や自身に使う、効果は痺れや毒や酩酊効果や身体能力上昇などの効果を持つ香りを作り出せる、効果は一時的なもので連続素養は本人への負荷が強い 霊力持ち 【過去】 ある地にて神木に捧げられた贄の巫女。贄になった際になんか気に入られたらしくその神木だった桜の木とほぼ一体化し、眷属みたいなものになった。 その後は時代ごとに色々な人と関わりつつのんびりと生きてきたそうです 【その他、豆知識的な】 本来は贄ではなく、その村が神木の世話のために神主の家系から一代ごとに出てた神木の世話係みたいなもの。 本人は知るよしがないが、神木に生前の記憶を書き換えられている。 寿命は多分主である桜の木とリンクしてる 元は黒髪だったが桜の木の眷属になったときに色が変わった。 テマソン ノマド
前回は植物の不気味さを前面に出したので今回は綺麗さとか美しさにこだわってみました。 ライラックも桜も春の花なので、季節外れにも程があるし、花びらの動きが難しすぎた 今のところこれが自分内最高傑作です