B-41 Hydra スペック 武装 A〜D型 75mm砲M3(対艦用)左右上下に5°ずつ可動 20mm機関砲×4(後部銃座) E〜H型 105mm榴弾砲M4(対艦用)左右上下に5°ずつ可動 20mm機関砲×4(後部銃座) 搭載量 8580kg エンジン 2400馬力18気筒液冷V型エンジン×2 1800馬力18気筒液冷V型エンジン×2 推力3125kgラムジェットエンジン×2 最高速度 930km/h 最高高度 17580m 旋回 27.5秒 航続距離 3480km B-41P diving condor スペック 武装 20mm機関砲×4(後部銃座) サーチライト×1 搭載量 8700kg エンジン 2400馬力18気筒液冷V型エンジン×2 1800馬力18気筒液冷V型エンジン×2 推力3125kgラムジェットエンジン×2 最高速度 930km/h 最高高度 17580m 旋回 27.5秒 航続距離 3480km FB-41 Viper スペック 武装 76.2mm戦車砲M1(固定) 20mm機関砲×4(前部銃座) 20mm機関砲×4(後部銃座) 搭載量 7500kg エンジン 2400馬力18気筒液冷V型エンジン×2 1800馬力18気筒液冷V型エンジン×2 推力3125kgラムジェットエンジン×2 最高速度 930km/h 最高高度 17580m 旋回 27.5秒 航続距離 3480km
説明 アメリカ合衆国が1947年に採用した大型高速爆撃機。 敵艦隊を低空で突っ切り爆弾を撒き散らすという戦法を 実現するためだけに作られた、高速化のために当時小型機 に使われていた後退翼を使用しエンジンを6機載せ、異形 の爆撃機として採用された。 使っていた戦法は離陸後高度17000mほどまで上昇の後 最高速度で戦闘空域に侵入して急降下、高度500mで水平 に戻し最高速度まで加速した後敵艦を捉えると720km/h に減速し搭載した爆弾の50%分を投下の後少し進んで 急旋回し敵に全爆弾を落とした後高度を上げて離脱する というもの、少なくとも1947年時点で高度17000mに上昇 できる日本機は存在せず時速930km/hを出す機体もほぼ 居なかったため無敵だったが1950年以降になると撃墜 されることが増えてしまった だが艦隊決戦となったアラスカ沖やワシントン沖海戦で 敵駆逐艦や巡洋艦を蹴散らしていって大活躍をした 部隊内では攻撃方法からイーグルなどと呼ばれたり その活躍からライトニングアローと言われている 総生産数は特殊性のこともあり758機と少なかった 戦後は残ったほとんどの機体が旅客機に改造されている 派生型は対潜哨戒機のB-41P、戦闘爆撃機のFB-41など 総生産数758機の割合 前期型(A〜D型) 240機 後期型(E〜H型) 215機 B-41P 150機 FB-41 123機 その他の派生型、試作機 30機 補足 エンジンの配置について まず主翼の真ん中から少し内側にレシプロエンジン (牽引式と推進式を縦並びにした物を配置) そして主翼中心から少し外側にジェットエンジンを1機