名前:天城悠炎 出身世界:NM1世界群 性別:男 一人称:俺 二人称:不定、基本君 三人称:不定、基本あの人 年齢・職業: 19歳の大学一年生。一般的な学問やキャリアパスに息苦しさを感じ、興味のある講義には深くのめり込みますが、ルーティンや単調な課題には集中力が続きません。自身の「天職」を追求したい願望が強いです。 性格〜 熱意と創造性、そして無限の好奇心: まさに「運動家」の特性を持つ。頭の中は常に新しいアイデアや可能性で満ち溢れており、興味を惹かれたものには雷に打たれたかのように情熱を燃やしている。彼のエネルギーは周囲を巻き込み、時には予測不能な行動に出るが、それが周囲にインスピレーションを与えることもある。新しい経験や視点を得ることに貪欲で、他の人が見過ごすような可能性やチャンスを見出す直感力に優れる。 高い共感力と理想主義: 他者に心から関心を持ち、人々の架け橋となることを得意とする。本物の情熱と率直で真心のこもったコミュニケーションは、相手の心に深く届きます。世界はもっと良い場所になるはずだと強く信じ、不公平や理不尽には強い義憤を感じます。自分の信念を貫くことを恐れませんが、世の中が彼の高い理想に満たない場合、深く失望し、時には批判を個人的に受け止めて落ち込んだり、やる気を失ったりすることがあります。 「繋がり」への強い希求と矛盾(彼の「間違い」の根源): 根底には「どんな人でも、きっとみんな心から繋がることができる」という純粋な願いがあります。しかし、人間関係において「繋がりへの理想化」が強く、高すぎる期待を抱きやすい傾向があります。そのため、現実の人間関係の複雑さや、相手の言動を深読みしすぎて不必要に悩んでしまうことがあります。また、時に感情の強さが相手にプレッシャーを与えたり、自分の境界線を設定するのが苦手で、相手に合わせすぎるあまり、自分自身の心身を守ることが難しくなる側面も持ちます。 自律性と衝動性: 強い自立を求める一方で、親密な人間関係への欲求と衝突することがあります。アイデアが電光石火のスピードで飛び交うため、一つのことに集中し続けるのが難しく、多くのプロジェクトを始めても、より刺激的な新しいアイデアに目が留まると、当初のプロジェクトは未完成のまま放置してしまう傾向があります。これは、ルーティンや構造化された環境への苦手意識とも繋がります。 実務的な細部の見落としと進歩への焦り: 壮大なアイデアや大局的な思考に夢中になるあまり、具体的な計画やこまごまとした手順、現実的な制約を見落としがちです。すぐに結果を出したい気持ちが強く、進展が遅いとイライラしやすいです。 自己探求と自己批判: 自己成長を「自己発見」と「偽りのないあり方」の追求と捉え、自分の価値観に合致するよう努めます。しかし、自分の理想に達していないと感じると、厳しい自己批判をしてしまう傾向があります。 能力〜炎の境界線(フレイムウォール) 一言で済ますなら東方のメリー。とは言ってもわからない人のために何ができるか解説。湖に見える月から本物の月に飛んだり、夢を経由して夢の世界のものを現実に出したり、境界線が絡むものなら大抵なんでもできるインチキ能力となっております。 設定〜2つの魂が宿る二重人格に近い存在。魂が変わると姿、能力、身長などほぼ全てが変化する。 2つ目の魂〜 名前:無炎 出身世界:NM1世界群 性別:女 一人称:私 二人称:名前 三人称:名前 性格〜 冷静沈着で戦略家。手に入れた情報と考察できるような情報のみで行動を考えるが洞察力が鬼ほど鋭いため基本当たる。壮大なアイデアをもとにそれを形にするための行動に走ることが多く、それが災いすることもたまに。悠炎の事はいつも見守っているので悠炎のことを大事に考えている。 設定〜 悠炎の体に宿る 「2つ目の魂」 戦闘時にのみ姿を表すがその強さは本物で、「最恐極悪」と表される。基礎スペック、能力等どこを取っても最強。ものすごく強い。 能力〜 境界の無幻(エンドレスライン) 悠炎の炎の境界線同様境界を操る。しかし、無炎のものは悠炎のものと違い戦闘に特化しており、相当なハイスペックになっている。 技〜 境界の終焉(エンドライン):あらゆる事象の「存在するために必要な境界線」を消す。これにより、相手の行動や攻撃、その他全てを無効化する。 夢幻の境界(エンドレス・フェイト):自身と世界の境界線に「無」を貼る。これにより全ての無炎への全ての行動が無により遮断される。 無と有の境界(ファルスオブトゥルーライン):「無」と「有」の境界線を操る。これは対象ではなく「対象の定義そのもの」に干渉するため干渉無効等の影響を受けない。対象を「無」の境界線に引きずり込むことで消去し、対象を「有」に引きずり込むことにより復活させる。 ここに書いてあること以外でも境界線にまつわることであれば大抵使える。
参考〜東方ロストワードよりジェニックの皆さん