地底世界にオリジナルのサンズのほかに三体のサンズがやってきた。赤い目をしたBLOOD!sans、強い正義感を持つlight!sans、青い目を持つslash!sans。それぞれが兄弟のようなものであり、そこには強い絆があった。オリジナルのサンズともすぐ仲良くなったある日、‘‘奴‘‘がやってきた。次々と虐殺され崩壊が近づくその時、オリジナルのサンズが立ち上がった。 『おいらが奴を倒す、グリルビーズで待っといてくれ』 三人のsansは止めた。そこにサンズの姿はなかった 彼らは信じて待つしかなかった。 いつまでたってもサンズは来なかった。 light!sansは立ち上がった BLOOD!sansは言った 『どこに行く、light』lightは返した 『サンズを助けないといけない』 そういってlightは走っていった サンズを助けに行く途中、lightは衝撃に包まれた 奴が…いる lightは言う 『どうしてお前がここにいる…サンズは…サンズはどうした!』奴は笑い、手に持つナイフを見せた。 そこには灰がたくさんついていた。 その時、lightの中で何かが切れた。 ≫バコーン!!!≪ 大きな音が鳴り響いた。slashは言う 『僕が偵察に行く。大丈夫だ、下手な真似はしない…多分だがな』 しばらくして音のなった場所のついたslashは驚いた なんとlightと奴が戦っていた。そしてlightはもう… slashは怒りを落ち着かせた。穏便に済ませたいと思っていた。 『まぁお茶でも飲もうよ、落ち着こう』 静かな怒りを込めながらslashは言った だが もう遅かった 一瞬にしてslashの右手は空を舞った slashはもう抑えられなくなった 『こなみじんにしてやる』 BLOODは嫌な予感がした slashを追いかけると案の定戦いが始まった。そこに加勢しようとしたが、 ≫ザシュ≪ 0.2秒、近くに寄っただけなのに無数の傷ができた。 そして分かった。自分はこの戦いを見守ることしかできない、と…そしてそれは同時に、弟の死を何もできずに見ておくことしかできないということも意味する 抵抗もむなしく、slashは殺されてしまった BLOOD怒った、兄弟二人と友を殺されたことに、そして何もできなかった自分に怒った。その怒りをすべて奴にぶつけた。だが防がれてしまった… 『弟たちよ…すまん…もう無理なのかもしれない…』 あきらめかけたその時、光り輝くものが現れた そう、lightとslashのソウルだ そしてBLOODにlightとslashのソウルが入り融合した あたりに黒い光が満ちた 『さぁ、楽しませてくれよ?ニンゲン』 兄弟の絆、憎しみ、怒り すべてを集約した 黒く明るい希望の光 Kerberos!sans ここに誕生 ------------------------------------------------------------------------ Kerberos!sans 好きなこと 戦い 嫌いなこと 目の前でモンスターが死ぬこと 好きな食べ物 全部 嫌いな食べ物 特になし
スペースで画像を変えれるよ https://scratch.mit.edu/projects/1090964824/ 設定見たならプレイしてね