※小説です。 ※現実との関連性皆無の完全に2次元のお話です((( ※語彙力皆無です。 ※意味不明な終わり方します。 ※コウサツトカ..シテクレタラ..ウレシイナ....((( ※一応ワンクです。ちょっと暗めな話なんで(((( 何故...こうなってしまったのだろうか.... 他に道はなかったのか.....? __否、他に選択肢は存在していた。 私がこの選択肢を選ばなければこんなことにはならなかったのかもしれない。私がこの運命を変えれたのかもしれない。 まだ純粋だったあの日々に帰りたい..... 私は葉崎葵なんでもないただの中学生。 だったはず。でも今は変わってしまった。 昔は優等生の真面目な人間だった。 でも今となっては人から褒められることもなく閉じこもって眠るばかりの不登校の劣等生。 昔の私みたいに優等生の妹と比べられてばかり 昔に戻れたらなって祈るばかりで、 「昔はいい子だったのに。」「あんたなんか産まなきゃよかった」 そうやって怒鳴られるばかり。 なんでこんなになっちゃったんだっけ.... 思い出せない.......いっか...そんなこと...... 寝て全部全部忘れよう...夢は楽園であり、現実からの束の間の救済。 目覚めたくない ずっと夢の中に居させてよ。 叶わぬ願いだとわかっていても、 願ってしまうのは何故なのだろうか。 目が覚めた場所は病室だった 私は急に倒れて5年ほど寝ていたらしい。 原因は不明なんだとか。 あんな辛い思いをしていたのは全部夢だったみたいで、 昔の日々に帰ることができた。 でも、あの子とは逢えなかった。夢の中で見た夢で出会ったあの子には でも、夢から覚める一日前に見た夢であの子と逢って、あの子が不思議なことを言っていたのは覚えている。 「貴方が現実だと思っているものは、誰かの見ている夢に過ぎないのかもね。」 さようなら また夢で逢う日まで
♪月うさぎの夢遊病 サムネ:完全なるトレス((((((( なんか書きたかったから書いただけなんでゴミカスシナリオしてます(((((((