前書きの体を成していないまえがき やあみんな。半年ぶりだね☆(((遅せぇよ ロボトミーコーポレーションってゲームにハマってたらいつの間にかこんなに月日がたってしまった…よかったらみんなも遊んでみてn(((宣伝をするなァ!(シリアスだけどめっさ楽しい)(推しはビナー様) えー取り乱しました。 小説の内容ですが、しばらくは日常編みたいな感じです。あと、できるだけギャグシーン入れるよう頑張ります。では本編どうぞー レ「暇ぁー」 大あくびしながらレアンがぼやいた。 あれから、赤い鳥の手がかりを全くつかめないまま一ヶ月がたとうとしていた。 メハダは毎日定点カメラをチェックし続けているが、レアンは赤い鳥への興味をすっかり失っていた。 メ「結局何だったんでしょうねえ、二号さん達の言ってた怪奇現象。一応まだカメラは置いてありますけど。」 レ「どーせ悪い夢でも見たんじゃないの?気のせいだったのよ、独りでに動くインクなんてあるわけないじゃん。」 レアンはそういうと、オルタナの雪もどきの上にゴロンと寝ころんだ。 レ「…なんか面白いことないかなー……」 メハダは少し考え込んだ後、「それでしたら」と提案を口にした。 メ「オルタナの海中を探ってみませんか?何か面白いものがみれるかもしれませんし」 レ「海中…水中かあ…久しぶりに泳ぐかあ…」 メ「? ごめんなさい今なんて?」 レ「なんでもない」 レアンは足を振り上げ勢いをつけて起き上がって言った。 レ「海中探索、いいね。水中カメラある?」 メハダはレアンの切り替えの速さに少しびっくりしたが、すぐにいつもの笑顔を浮かべて「今持ってきますね」と言った。 ~にふんご~ メ「ごめん無かった()」 レ「」 ~半刻後~ メ「お待たせしました~…買ってきました₍₎」 パソコンを注視していたレアンはスパジャンで降ってきたメハダを横目で見た。 レ「遅かったわね。9番出口三周しちゃったよ」 メ「メンタル強すぎません?」 レ「あんたこういう系のホラー苦手?」 メ「Backspacesなんかはいけるんですけどね。孤独は慣れてますから」 レ「シェケオ」 メ「傷を抉りに来ないで」 忘れていた辛い過去を思い出したような(具体的)顔をするメハダを放って、レアンはPCを閉じ立ち上がった。 レ「じゃ、早速潜るか」 メ「……ナンデ…サキニ…マモレナカッタ……イヤ,ギャク¿」 レ「いつまでトラウマに浸ってるのよ。ほら、しゃんとしい」 メ「はひ」 レアンは虚ろな顔のメハダの頬をむにっとつねって立ち直らせた。 メ「で、潜るって…潜水服とかないですよね?」 レ「うん」 メ「え、じゃあどうやって…」 レ「逆に潜れなかったらどうするつもりだったの?」 こっちが聞きたい、という顔でレアンが聞き返す。 メ「釣り竿かなんかで吊り下げるのかと…」 レ「そんな面倒なことしないわ」 貸しなさい、とレアンはメハダからカメラを奪い取り、靴と頭のギアを取り外した。 メ「あの…レアンさん?ちょっと!?」 だぼん、と音を立ててレアンは躊躇いなく海に飛び込んだ。 メハダが慌てて水面に駆け寄り海をのぞき込んだが、レアンは浮かび上がって来ない。水中に微かに見えたのは、溶けだした体液ではなく青い光だった。 続く
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