(これは非常にマズイ...) 私ーでるもは、危機に面していた。 ???「え?なんで黙ってんの???」 とても危険な存在が、私の目の前にいる。 何故こんな事になったのか、事は数時間前__ _____ でるも「ALから緊急ミッション?」 ジャロウ「そうそう。なんでも、"データ"を改変するとやらで危険なんだってよ。」 私は、情報屋の男__"ジャロウ"から情報を受け取っていた。 でるも「ふむ...。データを改変するとは__。」 でるも「このままだと住民が危険だ。そのミッション、引き受けよう。」 ジャロウ「毎度あり♪ 情報料、1000円いただくぜ。」 でるも「では、いってくる。」 ジャロウ「おう。なんかあったら呼べよー。」 _____ ジャロウの所から出発して、奴が出現するという路地裏を調査していた所で、頭上から何かが降ってきて__ __今に至るという訳だ。 でるも「...貴様は誰だ。」 IMG_0047「アタシ?アタシはIMG_0047!!」 IMG_0047「突然だが俺に協力してほしい!!」 でるも「...は?」 わけが分からない。敵に、助力を求められるだと? でるも「断る。」 IMG_0047「ぇぇ〜!!!!そんなこと言わずにさあ!!アタシらの仲だろぉ〜!?」 でるも「貴様と関わったのは今回が初めてだろう。断らせていただく。」 IMG_0047「え〜...」 彼(彼女?)がため息をついて、その瞬間。 IMG_0047がギリギリまで近寄ってきて、チャクラムをマフラーに当たらないギリギリの位置に近づけた。 でるも「...!?」 IMG_0047「協力しなかったら...分かってるよな?」 でるも「…」 これはまた厄介な事になった。 とりあえず、協力しておいたほうが良さそうだ。 そうしないと私の命は__ でるも「...分かった。協力する。」 IMG_0047「よろしい♪」 そう言うと、IMG_0047はチャクラムをしまった。 ___あぁ。 こりゃまた面倒な事になった。
小説だよ!! 参加シートも出す予定 単語 ミッション:討伐依頼の事。 AL:謎の組織。ミッションはALが出している。 前回: 次回: 曲:https://youtu.be/L2hzsXOT0Nc?si=OlcxhFrqzyPRIEW5